2005年05月31日

お稽古帰り

今日は長板二つ置で濃茶と初炭をさせて頂きました。火曜日のお稽古に行くのはものすごく久し振りです。火曜日の常連は、昔から一緒にお稽古をしてきている仲良しのお仲間が多くて、ついつい雑談に花が咲いてしまいます。
そうそう、昨日咲いた蛍袋と一緒に額アジサイの「深山八重紫」も持参しました。この前皆さんに頂いた色々なアドバイスを参考に、
  朝切って
 →できるだけ葉をとって
 →切り口をしばらく熱湯につけて
 →濡らした新聞紙にくるんで
 →稽古場で更に10センチくらい水切りしました。
そしたらうまくいきましたー。(*^-^*)

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ムシ&ムシ


20050531ヤマトシジミ

20050531カマキリ






今日は暑くなりそうですね。
庭では虫たちが楽しそう(?)に活動してます。
蝶はヤマトシジミでしょうか?ドクダミの葉の上にとまっています。近くにカタバミもあるので、それに誘われてきているのかな?
カマキリの赤ちゃんは半夏粧(はんげしょう)の葉の上です。これもドクダミ科の植物ですが、爽やかでいい匂いがします。カマキリも匂いにうっとりしているのかも(^-^)
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2005年05月30日

おぉ、動いてる〜(@o@)

『「MIKIKO」その後...』のもじずり草さんが一昨日のドクダミの秘密をgif.アニメにしてくださいました。★クリック★ うふふ、おもしろ〜い (^o^)/
こうやって見るとまた楽しさが違いますね。
もじずり草さんはgif.アニメがお得意で、色々楽しい画像を作っておられます。以前には破れ傘の成長も動かして下さったんですよ。
posted by mako_chachacha at 16:28| Comment(13) | TrackBack(1) | 2005 春の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほ〜たる来い!


20050530d60e9e59.JPG「蛍袋(ほたるぶくろ)」が咲きました。思ったより大きい袋です。ここに本当に蛍が入ってくれたらきれいだろうなぁ・・・
蕾がたくさんついていて次々と咲きそうですが、明日お稽古に持って行くつもりなので、うちで楽しむのは今日限りです。
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2005年05月29日

緑の冠


20050529檀

まゆみちゃんとまゆみくんのご婚儀が無事整い、目出度く《緑の冠》のような実が誕生しました。
親指姫にプレゼントしたいな♪
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2005年05月28日

ドクダミの秘密

昨日hanaさんの「 ブログ花日記」でドクダミが紹介されていました。ドクダミは、うちでは「手こずる雑草」扱いなので、ろくに観察もしていませんでしたが、hanaさんの記事を読んで興味を持ち、よ〜く眺めてみました。
そしたら・・・おもしろいことに気付いちゃった(^-^)
花びらに見える総苞(ソウホウ)片がね(←hanaさんとこで得た知識)、
1枚1枚順番に開いていくんですよ=☆

20050528どくだみつぼみ

これがつぼみネ






い〜ちまい

20050528どくだみ1








に〜まい

20050528どくだみ2








さ〜んまい

20050528どくだみ3








よ〜んまい。

20050528どくだみ4

ほらネ!





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2005年05月27日

サボテンの花 その1


20050527cfa2f788.JPG午後になり日が当たるにつれてサボテンのつぼみが開いてきます。おぉ、今日は3つまとめて!
身体が小さいのに比べて大きな花です。色も強烈!実ができるわけでもないのに、どうしてこんなに目立つ色と形を身につけたんでしょうね?(あれ?それとも実ができるんですか?)
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岡本太郎ばり?


2005052736f65fab.JPG「爆発だぁ=☆」と言ってるわけではないですが、おチビの肉まんが触角と手足を振り回しているような・・・(オマケに尻尾もついてるし)
これはムクゲの蕾です。「大仙祇園守(だいせんぎおんまもり)」なんて立派な名前もついてます。名前に「祇園」とついているからには、京都の祇園祭の頃に咲いておくれよ〜
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2005年05月26日

オリTシャツだよ!


オリTシャツ・前オリTシャツ・後






友人夫妻が夫にオリTシャツを作ってくれました!
ダンナさんの会社から写真なんかをTシャツにプリントする製品が出たので「オリの写真で作ろうか?」って言ってくれたんです。
そしたら夫は喜んじゃって、オリを切り取ったり、王冠をかぶせたり、いろいろ遊んでプリントしてもらう原稿を作ってました。
そしてとうとう、昨日そのTシャツが届いたんです。どうですか?
背中の方は、オリやチャッピーがまだ小さかった時に重なって団子になってた写真から作りました。(当時はもう一匹妹がいたんです。)

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久々の、変な物シリーズ!(^-^)


200505260a1bace5.JPGあはは(^o^)、久々に変な物見つけちゃいました。これは「苧環(おだまき)」の花後。中に種が入ってるのかしら?何か不思議な物体です。
ゴールデンウィークに行ったフラワーショーで夫が購入しました。何でもトーマス・マンの『魔の山』の中にこの花が出てくるので、どんな花なのか知りたかったとか・・・

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2005年05月25日

お皿の上の森


20050525bbc8abd4.JPG なんじゃこりゃ〜」なんて紹介してましたが、最近は時々売ってるのを見かけるようになりました。色んな名前がつけられてますが、うちでは「はからめ」と呼んでいます。葉っぱから芽が出てくるから。(笑)いえいえ、私が勝手につけた名前じゃなくて、この植物を下さった方がそういう名前で紹介されてる新聞記事もつけて下さったんです。ベンケイソウの仲間です。
これくらい芽が大きくなったら、そっと葉からはずして植えることもできますが、そんなに増えても困るし、葉っぱについてる姿がかわいいので、このままもうしばらく楽しもうと思います(^-^)
posted by mako_chachacha at 12:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 2005 春の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

ライムの花


20050524c412eef4.JPGライムの花が咲きました。今年は3つだけ。このうち幾つが実になってくれるかな?レモンの木もあるのですが、そちらは今年は花が咲きそうにありません。ライムちゃん、頑張ってネ♪


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posted by mako_chachacha at 17:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 2005 春の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨待ち顔


2005052435256247.JPG買った時には「深山(何とか)あじさい」と書いてあったと思うのですが、忘れてしまいました。ま、額あじさいです。
水あげが難しくて、切ってしまうとすぐに水につけてもガッカリうなだれてしまいます。切り花にしても元気を保つコツがあれば教えて下さい。
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2005年05月23日

似て非なるもの


20050523d6aad4b9.JPGぶどうの成長記録です。
先日はまだ花が咲く前、つまりひとつひとつの粒々はつぼみでしたが、花が咲いて受粉したので、今日の粒々は実です。
一見、どこが変わったのかわかりませんよねぇ。

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切り戻し、その後


20050523953c30fd.JPG5月5日に切り戻したホトトギスから新しい芽が伸びてきました。
切り戻しをすると、このように残した葉の付け根からしっかりした茎が伸びます。あとは秋まで放っておいてもきれいな花を咲かせてくれるはずです。楽しみ=♪
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2005年05月22日

今日もお稽古帰り

今日の京都は朝から雨模様。でもそのお陰で少し涼しくて助かりました。
今日は花月のお稽古です。風炉での花月は半年振りだし、花月初参加の方もいらっしゃったので、平花月中心で後は炭付と濃茶付をしました。
花月では「月・花・一・二・三」という五種類の札をひいて役割や席順を決めます。札は1センチ×2センチくらいの小さな木片で裏には全て松の絵が書いてあります。私は今までまったく当てずっぽうに札を引いてきましたが、Mさんが「裏の模様で役札(月と花)がわかる」とおっしゃっるので一同(先生も含めて)ビックリ!

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2005年05月21日

お稽古帰り

風炉になってから初めてのお稽古です。稽古用に単衣の着物を用意していたけど気温の低い日が続いていて、また袷と替えないとだめかしらと心配していましたが、今日は十分気温が上がりました。暑すぎるくらい・・・ふぅ
お稽古は、槍の鞘建水を使った運びの薄茶平点前と、眉風炉での初炭をさせて頂きました。炭は炉・風炉の変わり目にはいつも驚かされます。ぎっちょと思って手を伸ばした炭はナント!輪胴でした!(@o@)
お菓子は鮎。もうそんな季節なんですねー。中身たっぷりの恰幅のいい鮎さんでした。求肥好きの私にはたまらなーい♪

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フェアトレードを知ってますか?

フェアトレード(fair trade)は、日本語では「適正貿易」とか「公平貿易」と訳され、特に発展途上国の経済的、社会的に弱い立場にある労働者や生産者が適正な価格で自分達の製品を販売し、経済的に自立して、継続的に自分たちの手で自分たちの未来を築いてゆけるように支援する対等なパートナーシップです。オルタナティブトレード(alternative trade, 「もうひとつの形の貿易」「今までとは違うやり方の貿易」)と呼ばれることもあります。

では、従来の貿易のやり方では不公正だということなのでしょうか?
買い物は私たちにとって日常の行為ですが、私たちが世界中のいろんな所からの商品を、大量に、比較的安い値段で手に入れることができる背景には、生産地の人々が不当に低い賃金での労働を強いられていたり、その土地が生産の効率を上げるための化学肥料や農薬の大量散布によって汚染されていたりするというケースが少なくありません。またその土地の伝統的な産業や文化を壊して、消費者の都合だけで産品を決められ、作らされているという場合もあるのです。

このような経済や流通のシステムの歪みによって不利な立場に立たされる人々を支えるために始められたのが「フェアトレード」で、伝統文化の継承や自然環境の保護も、フェアトレードの大切な目的です。
フェアトレードは生産者と消費者が製品を通じて交流できる貿易なので、「顔のみえる関係」としても注目されています。例えば、生産者は自分たちの商品が求められているという事を直接知ることができるため、労働に対する誇りを取り戻し、責任感が生まれます。また、消費者に自分たちの歴史や文化、そして現在置かれている状況や、製品の生産方法などを伝えることができます。消費者からは、大量生産では後回しにされている製品の安全性などを生産段階で生産者に求めることができるのです。

*私が参考にしたのは、以下のHPです。興味があれば、これらを参考にもっといろいろ調べてみてください。
中日新聞2003年11月9日サンデー版「学校の教材に役立つ大図解『公正な貿易 フェアトレード』」
http://www.peopletree.co.jp/ (People Tree/フェアトレードカンパニー株式会社 HP )

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2005年05月20日

4個入り


200505204ba9db17.JPG白山吹(しろやまぶき)」の実がふくらんできました。今はまだ緑ですが、だんだん黒くなっていきます。黒い実のついた枝もまた枝ものとして茶花に添えることができます。
これは4個入りですが、3個入り、2個入りも取り揃えております。→
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2005年05月19日

難民のはなし 〜 日本の難民受け入れ事情 〜 

日本には、内閣の閣議了解に基づいて定住を許可されたインドシナ難民が約1万人と、「難民条約」に基づいて法務大臣から難民と認定された人が約300人います。インドシナ難民は1970年代後半の政変をきっかけにインドシナ3国(ベトナム・ラオス・カンボジア)から逃れ、ボートピープルとなって日本にたどり着いたり、アジア諸国のキャンプから移ってきた人達などです。

この人々は難民救援センターで日本語や日本の風習について学習した後、民間アパートや公営住宅などに住んで、主に製造業で働いています。(難民事業本部が1992年10月に行った定住状況調査に拠る)しかし、就職、教育、医療、在留手続き、住宅、事件・事故などに問題が生じることが少なくなく、家庭内においても日本語があまり理解できない親と日本語がうまくても母国の言葉や文化を知らない子供との間に摩擦が起きることもあるようです。

1981年に日本が「難民条約」に加入してからたった300人足らずしか難民認定がされていないというのは、他の先進諸国と比べると格段の少なさです。これは国ごとの難民認定制度の違いによるものだと考えられます。日本には「出入国管理及び難民認定法」という法律があります。2005年5月には難民認定制度の改正法が施行されました。改正の内容としては、これまでは入国後60日以内であった申請期限が撤廃されたり、申請者に仮滞在を許可する制度を設けるなど、手続きの緩和が図られています。しかし、この仮滞在の制度が適用されるには自国から第三国を経由せず日本に入国することなどが条件となっていたりして、まだまだ申請者にとっての困難は続きそうです。

《クルド人父子の強制送還》
2005年1月18日、クルド人のアハメット・カザンキランさんとその長男がトルコへ強制送還されたというニュースが流れたのを覚えていますか?カザンキラン一家は日本国政府へ難民申請の不認定に対する異議を訴えて去年の夏から東京の国連大学ビル前に座り込んで抗議していました。この事件の最も注目するべき点は、日本国が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から難民と認められた人物を難民認定せず、迫害される事が明らかなトルコへ強制送還するということです。しかも、家族をバラバラに引き裂いてです。
日本国政府は人権というものをどのように考えているのでしょうか?

*私が参考にしたのは、以下のHPです。興味があれば、これらを参考にもっといろいろ調べてみてください。
http://www.refugee.or.jp/refugee/ref_jp.html
  (難民支援教会/日本と難民)
http://www.freewebs.com/kurdjapan/index.html
  (カザンキラン家のHP「難民認定を求めて」)

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posted by mako_chachacha at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際理解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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