2006年06月30日

佐藤さん、こんにちは!(^o^)


佐藤錦20060630

昨日実家に行ったらちょうど「佐藤錦」が到来していました (^-^)v ヤッター!ヤッター!しっかり半箱分くらいもらって帰ってきちゃいました。
今日の夫のお弁当にも5粒だけ入れてあげました。後は私の〜るんるんエヘヘ

さすが「果物の宝石」!先日の指輪にも負けない輝きですぴかぴか(新しい)
posted by mako_chachacha at 10:26| Comment(7) | TrackBack(0) | おいしいもの大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日もお稽古帰り

今日は暑かったですね〜。紫外線アレルギーでしかも熱が身体にこもってしまって暑さに弱い私にはかなりつらい一日でした。
そんな中、日陰を辿って再びお稽古に行ってきました。

今日は最初は人数がとても少なかったので、先生にお願いして数年前に2〜3回しかしたことがないうろ覚えのお点前をさせて頂きました。それは和巾点です。中次や古帛紗の扱いがややこしかったです(>_<)今度はいつできるかな〜?
その後は貴人清次薄茶と初炭をさせて頂きました。こちらはワンシーズンに1回くらいはさせてもらってるお点前なので手順は何とか大丈夫でした(^_^;)
posted by mako_chachacha at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

お稽古+α

久々にお稽古に行ってきました。今日は炭所望の客側の役と運びの続薄茶をお稽古させて頂きました。
炭所望はどこで亭主と客が入れ替わるのかなかなか覚えられません。まぁ、今日は「客側」だったので、亭主側の人に言われるがままに立ち上がればよかったんですけどね(^o^;

今日のお菓子は「鮎」。この季節の定番ですね。でもすごく大きくて女性用の懐紙からははみだしていました。中の求肥もパンパンに入っていてかなりのおデブ!「養殖の鮎かなぁ〜?」なんて言って笑ってました。



お稽古の後にはちょっとおもしろい体験をしてきました。
京都の観光スボットで外国からの観光客に茶道体験をしてもらうところがあって、そこで略盆のデモンストレーションをさせてもらいました。英語で道具や動きを解説して下さる方が横にいて下さって、私はその解説に合わせて点前を進めるんです。
私のデモンストレーションを見た後にお客さんたちも自分で茶杓を使って棗からお茶をすくい、茶筅を振ってお茶を点ててみられました。そしてそれを自分で飲むというのが一連の流れで40〜50分くらいです。
今日はアメリカやメキシコからの観光客が十数人参加されました。中にはアメリカで陶芸をやっているという若者もいて、とても興味津々で取り組んでくれていました。
「左利きの人はどうするのか?」という質問が出たりもしました。実際にその英語で解説して下さる方が左利きだったので上手に答えていらしたみたいです。
難しいからと省略した帛紗捌きに挑戦した方もありました。
ほとんどの方がとても楽しんで帰って下さったように思うのですが、私自身にとっても楽しい良い時間でした(^-^)

posted by mako_chachacha at 00:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ガラスの指輪


ガラスの指輪20060626

ガラス作家の友人が名古屋の近くで展示会を開くというので行ってきました。去年の今頃、極小カタツムリと一緒に登場させたあのピアスを作った友人です。
彼女は東京在住なのでなかなかこちらで作品を見られる機会もなく、このチャンスを心待ちにしていました。

場所は刈谷。悠遊舎というギャラリーです。チラシにはJRの刈谷駅から「TAXIで3分」と書いてあります。たった3分のためにTAXIに乗るのもどうかと思い、歩いてみたら20分近くかかっちゃいました(>_<)ま、いいウォーキングになりましたけどねっ。

作品には指輪がたくさんありました。輪っかのところもガラスです。デザインは5〜6種類で、色んな色の組み合わせで作ってありました。ストライプとかキャンディーみたいなのとか4弁の花びらのようになっているものとか・・・指をほとんどおおってしまうようなおもしろいデザインのものもありました。

私は大ぶりの指輪が好きなのであれこれ試着させてもらい、この写真の指輪を選びました。赤は初めてなのですが透明感があるのに深さを感じるえんじ色で、あまり色白とは言えない私の手にも合うように思いました。真ん中の白いのは淡水パールだそうです。

7月6日までここで展示会をしているそうなので(6月29日休館日)お近くで工芸に興味のある方があれば是非のぞいてみて下さい。一緒に展示を出していらした彫金の方の作品も素敵でしたし、常設の陶器などにも洒落たものがたくさんありましたよ。

帰りは車でJRの駅まで送ってもらったのですが、本当に3分でした。もしかしたらもっと早かったかも。。。(^_^;)
posted by mako_chachacha at 14:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

199円のCD(1)

先日HMVで ”GREAT CONCERTOS” という協奏曲中心の10枚組のCDを購入しました。お値段は1990円。つまりCD1枚が199円です!(@o@)
内容も良ければかなりのお値打ちだと思うので、これから聞いた順に中身を紹介していこうと思います。

まず今日は1枚目。

 【演奏】
  ピアノ;ルビンシュタイン
  指揮:ヌシオ
  オーケストラ:イタリアンスイス管弦楽団

 【曲目】
  モーツァルトのピアノ協奏曲第23番(K488)
  *あとはルビンシュタインのソロでショパンとヴィラ・ロボスの曲


玉をころがすように音を奏でるルビンシュタインの指先ですが、何と言っても録音が1961ー70年でしかもライブなので、精聴(←こんな言葉があるかな?)には耐えないかも。私のような「ながら聴き」なら十分です。(今も隣りの部屋でこれを書きながら聴いてるわけですし・・・(^_^;))後半のショパンも有名な曲ばかりなので耳障りもいいですしね。

あと、オーケストラのホルンが時たまおとぼけな音を出してくれるのがちょっと笑えます(^o^)
posted by mako_chachacha at 10:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ロウバイから柿の種!?

先日見つけた不思議な蝋梅(ろうばい)の実を採ってみました。
ちょっと皮をむいてみたらこんな感じです。

ロウバイ実20060625





種を取り出してみました。

ロウバイ種20060625

何だか柿の種みたい!
これが蝋梅の種なんですね〜(@o@)

posted by mako_chachacha at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 2006 夏の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

ヒオウギのヒオウギたる所以


ヒオウギ20060624

「檜扇(ひおうぎ)」が大きく伸びてきました。
地下茎で冬を越す多年草なので、毎年冬には姿を消し春になると芽を出します。花は盛夏にオレンジの派手な花が咲きます。

花だけを見ると「檜扇」という名前の由来がわからないのですが、こうして葉を見るとよくわかります。「檜扇」はヒノキの薄い板をつなぎ合わせて作った扇のことだとか。(お雛様が持ってらっしゃる扇みたいなものかな〜って想像しています。)
アヤメ科なので1本1本の葉の形はアヤメやカキツバタなどにも似ていますね。

この後、真ん中から花茎が伸びてきて蕾がつく・・・はずです。時々つかないこともあります(>_<)
どうか今年もつきますように!
posted by mako_chachacha at 23:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 風炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

「先進国」と「開発途上国」の基準は?

日常で使われている場合には、明確に分類の基準が意識されているわけではありません。歴史的経緯や現状を常識的に考慮した上で、国民一人当たりの所得水準が高く様々な産業がよく発達している国を「先進国」、所得水準が低く産業構造が一次産業に偏った国を「開発途上国」と呼んで使い分けている場合が多いのではないでしょうか。しかし、以下のような参考になる基準や国際機関などによる定義もあります。


■「先進国」
現在の「主要国首脳会議(サミット)」は、第24回(1998)にロシアが参加を始める以前は「先進国首脳会議」と呼ばれていました(これはあくまでも日本語における変更であって、英語ではずっと "Summit"、あるいは"Group of seven(eight)=G7(G8)" ですが…)。参加国は英、米、仏、独、伊、カナダ、日本、EU(欧州連合。第3回(1977)〜)です。これらの国々をはじめとして、経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)に加盟している国々(22カ国*(2001))が一般に「先進国」あるいは「先進工業国」と呼ばれるようです。またユニセフの分類ではこの他に9カ国** が加えられています。


■「開発途上国」
第二次大戦後、資本主義体制と社会主義体制の対立が強まる中で、それまで欧米列強の植民地・従属国であったアジア・アフリカの国々が独立していきました。これらの国々は、そのほとんどが列強諸国よりも南に位置したため、「南」の国と呼ばれ、列強諸国とこれら新興国の対立を「南北問題」というようになりました。
これらの新興国は、当初は「後進国」とか「低開発国」と呼ばれていたのですが、1964年の国連貿易開発会議(UNCTAD)の場でラテンアメリカ諸国も加わった77カ国が集まってグループ(G77)を作り、この時から「developing countries(開発途上国・発展途上国)」という呼び方が使われるようになりました。(このグループには2002年現在、133カ国が加盟しています。)(「第三世界」とも呼びます。これは、資本主義と社会主義の対立の第三極に位置するという意味です。)

現在、国連や世界銀行、また経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が国内総生産(GDP)や国民総所得(GNI)を基準にして、それぞれに「developing countries(開発途上国・発展途上国)」の分類を定義しています。例えばDACにはDAC援助受取国・地域リストがあり、2003年のリストでは、各国の国民一人当たりのGNIを基準に「後発開発途上国***」(49カ国)、「それ以外の低所得国」(一人当たりのGNIが745ドル以下。23カ国)、「低-中所得国」(746ドル〜2975ドル。45カ国・地域)、「高-中所得国」(2976ドル〜9205ドル。32カ国・地域)、「高所得国」(9206ドル以上・1カ国)の5グループに分類しています。また、援助の携帯が異なる「中・東欧諸国、旧ソ連諸国の経済移行国(その中の高所得国)」(12カ国)と「より進んだ途上国」(24カ国・地域)は別欄に記載されています(これらの国への援助は政府開発援助(ODA)とはみなされません。)。


* オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、イギリス、アメリカ、日本、フィンランド、オーストラリア、ニュージーランド、EU

**アイスランド、アンドラ、バチカン、イスラエル、リヒテンシュタイン、マルタ、モナコ、サンマリノ、スロベニア

***「後発開発途上国」は、国連開発計画委員会が設定した基準に基づき、国連経済社会理事会の審議を経て、
国連総会の決議によって認定される、開発途上国の中でも特に開発の遅れた国々で、2000年の基準としては、「1人当たりのGDPが96-98年の平均で900ドル未満」「人口7500万人以下」といったものの他に、乳幼児の死亡率や農業生産の不安定度等を指数化したものが設けられています。


*私が参考にしたのは、以下のHPです。興味があれば、これらを参考にもっといろいろ調べてみてください。
・岩崎駿介編著 岩波ジュニア新書106『地球人として生きる』(岩波書店 1989)
・田中治彦著『南北問題と開発教育』(亜紀書房、1994)
・開発教育協議会編 開発教育ブックレットシリーズNo.5
 『開発教育キーワード51』(開発教育協議会、2002)
・「DACリスト」


Copyright(C)2006 mako_chachacha All rights reserved.
(無断でこの文章を使ったり、転載したりしないで下さい。)


続きを読む
posted by mako_chachacha at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際理解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

雨ニモ負ケズ


三齢幼虫20060617昨日からのすごい雨!午前中は何とか止んでいましたが、また午後から降り始めてしまいました 雨
そんな午前の庭回りでふと目があったのがこの方です。クスノキの若葉の上でじっとしておられました。あんなに凄い雨だったのに!クスノキの葉っぱはなよなよと柔らかいのに!よくぞご無事でここまで大きくなられましたね!(^-^)
前にお見かけした時はまだこんなに小さかったのに。。。

ご紹介しましょう。アオスジアゲハの三齢幼虫さんです。

それにしても、何だかヒゲを生やした緑の豚のように見えるのは私だけでしょうか???(^_^;)
posted by mako_chachacha at 23:59| Comment(33) | TrackBack(0) | 2006 夏の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

鯛の種


鯛釣草20060615

「鯛釣草(たいつりそう)」の実が黒く熟したので採取しました。
先日、初めて実がなっているのを見つけてから「いつ採ったらいいかな?いつ採ったらいいかな?」と時をうかがっていましたが、さやが乾燥して中の種がはじけそうになったので、梅雨が本格的になる前に採ることにしました。

種は仁丹くらいの真っ黒な種です。秋に蒔いたらいいのかな〜?(^-^)
(↑最近「仁丹」って見かけませんよね?イマドキはこのサイズの物を表現するのには何を比較にもってきたらいいのでしょうか???)
posted by mako_chachacha at 22:36| Comment(11) | TrackBack(0) | 2006 夏の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

期待もふくらむ。。。


ぶどう20060614

今年もぷくぷくつやつやのブドウの実が育っています。楽しみ〜♪







ところで・・・
posted by mako_chachacha at 14:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 2006 夏の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

あぁ、こんがらがっちゃった Part 2


茶筅20060613

何だかわかりますか?抹茶を点てる時に使う茶筅(ちゃせん)です(^-^)

よく見かけるものよりも先がちょっと太めなのがわかるでしょうか?1本1本の幅が1ミリくらいあって、穂の数が少なめになってます。これは濃茶(こいちゃ)用の茶筅なんです。

実は秋のお茶会で濃茶席のお点前が当たることになっているので、これからmy茶筅を持って月に1、2回濃茶を練る練習をすることになったんです。

お稽古茶事で亭主役をさせて頂いた時に濃茶を練ったことは何度かありますが、普段のお稽古では濃茶のお点前でも濃茶を練ることはほとんどないので、お客さんに飲んで頂く濃茶を練るなんてドキドキものです。というのも、濃すぎる濃茶やよく練れていなくて粒々だらけの濃茶はとても飲めたものではないんですよ(>_<)

早速この間の日曜日に買ったばかりのこの茶筅を使って4人分の濃茶を練ってみたのですが、ちょっとお湯を入れ過ぎたみたいでゆるゆるになってしまいました。

1回使っただけなのですが、茶筅の先の方はもうこんな状態で・・・薄茶の場合は茶筅もさらさらシャカシャカという感じで動かすのですが、濃茶はぐっ!ぐっ!ガシッ!ガシッ!と力を入れるので、腰の柔らかい穂先は寝癖がついた髪の毛みたいに歪んでこんがらがってしまいました(>_<)




茶筅箱20060613茶筅は消耗品なのですが、職人さんの作られる伝統の技いっぱいの道具でもあります。この茶筅は谷村丹後という名人が作られたものだそうで、お値段もちょっとしたものです。「豚に真珠」とならないように頑張ってお稽古しなくて・・・(^_^;)

茶道の道具は、目立たない消耗品に至るまでたくさんの職人さんたちに支えられているので、こういう伝統の技が絶えずに続いてくれるようにと願わずにはいられません。
posted by mako_chachacha at 11:49| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

あぁ、こんがらがっちゃった(>_<)


撫子20060611

「河原撫子(かわらなでしこ)」です。細く分かれた花びらの縁が、開くときのこんがらがってしまったみたいです(^_^;)(この後ちゃんと開きましたが。。。)


今日は台子のお稽古に行ってきました。風炉に入って初めての台子なので「総荘りで薄茶か濃茶かな」と思ってたのですが、いきなり難しい(しかも苦手な)真の炭をさせて頂くことになり焦ってしまいました。
炭を運ぶのに「神折敷(かみおしき)」という木の箱を使うのですが、しょっぱなから間違って炉用の神折敷を準備しようとしてしまいました。すぐに教えてもらって風炉用に交換したのですが風炉用の小さいこと!小さいこと!(@o@)こんなに小さかったかしら!?とびっくりしちゃいました。
posted by mako_chachacha at 22:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

フィーバー!(^o^)


Fussball20060610

始まりましたね、ワールドカップ!サッカー
早速開幕戦のドイツvsコスタリカ戦を楽しみました。あまりラフなプレーもなくて爽やかな試合でしたね。
その後のポーランドvsエクアドルはさすがに観なかったのですが、なんと!ポーランドが負けてしまったとか!!!エクアドルは高地で酸素が薄いので、ホームの試合ではブラジルにもアルゼンチンにも勝てたけど、アウェイでは実力の勝負になるので弱いと聞いていたからびっくりでした。ポーランドも油断しちゃったのかしら?
まぁ、前回のワールドカップも初戦でフランスがセネガルに負けるという大番狂わせで始まったわけですから、こういうびっくりはつきものですね。日本にとっても「良い番狂わせ」があるといいな〜(^-^)

写真のサッカーボールはユー◯イムのケーキです。名前は「Fussballfieber(フースバルフィーバー)」。中にルバーブという野菜のジャムが入ってると書いてあったので、ルバーブ好きの夫が飛びついて買ったのですが、探してもなかなか見つからないくらいちょっとしか入ってませんでした(>_<)ちょっとがっかり〜
posted by mako_chachacha at 12:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

梅雨入り


ラズベリー20060609

梅雨入りと同時に、庭ではラズベリーの収穫が始まりました。一日に5〜6粒ずつくらいしか採れないのですが、冷凍庫で保存して貯めていきます。
100個くらい貯まったらラズベリータルトです!うふふ(^Q^)
posted by mako_chachacha at 13:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 2006 夏の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットの味方か?敵か!?


明太子20060609先日友人が新幹線で博多から東京へ帰る途中に名古屋で途中下車してくれました。その時に頂いたのがこれ!私はチューブ入りの辛子明太子なんて初めてでビックリしたのですが、とっくにポピュラーな商品なんでしょうか?
その上「稚加榮」というメーカーは博多通の妹からも以前教えてもらった美味しいお店なんです。なんでもお店は料亭なんだとか。辛さは控え目なんだけど、味と粒々感がいいんですよ〜
実は夫が魚卵類がダメなので、私は明太子もたらこもイクラも鯛の子も大好きなんだけど食卓にのぼることはほとんどないんです(>_<)それにひと腹買ってきても食べるのが私だけじゃ食べ過ぎちゃいますしね。
そんなこんなでこのチューブ入り明太子は私にとって超・画期的商品だったんです。最後にひと口残ったご飯に1センチくらい絞って「満足〜」って感じでフィニッシュできますから!(^o^)「これは食べ過ぎ防止にもいい!」と思いましたが、ご飯をよそう時に「明太子の分・・・」とか思いながらひと口分多めによそってる自分に気がついてしまいました(^_^;)ヤッパリタベスギチャウノネ

以前載せた「博多の里」のおいしさを教えてくれたのもこの友人でした。持つべきものは博多出身の友達ですね(*^m^*)
posted by mako_chachacha at 12:59| Comment(5) | TrackBack(0) | おいしいもの大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

あじさい


深山八重紫20060606

茶花用に購入した額紫陽花の「深山八重紫(みやまやえむらさき)」です。5月に雨が多かったお陰で(多分)きれいに元気に咲いています。色も例年に増して青が鮮やかに出ているように思います。錆釘を根元に埋めたんだったかな〜?(^_^;)(忘れちゃった。。。)

posted by mako_chachacha at 23:46| Comment(11) | TrackBack(0) | 風炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

すずなり


20060604蛍袋

「蛍袋(ほたるぶくろ)」です。
水やり以外、特に肥料もやっていないのですが、今年は妙に花付きがよくてたくさん咲いています。「鈴なり」という言葉は柿などの果実が木にたくさんなっている様子を表す時に使うのでしょうが、この鈴のような花がいっぱい咲いているのを見た時にふと頭に浮かんでしまいました(^o^;)振ったら「しゃんしゃん」鳴りそうでしょ!?
posted by mako_chachacha at 00:03| Comment(9) | TrackBack(0) | 風炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

赤いサングラス!?


サボテン20060603

どうですか?こんなサングラス眼鏡
え!?「前が見えない」って???
う〜ん、でもおしゃれにリスク(?)はつきものですよ〜(*^m^*)



このサボテン、つぼみの時も結構かわいかったので
写真に撮っておいたんですよ。







サボテンつぼみ20060603

ね!背比べみたいでかわいくないですか?(^-^)

posted by mako_chachacha at 12:28| Comment(15) | TrackBack(0) | 2006 夏の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

これいかに?

1週間振りの投稿です。投稿をさぼっている間に月も私の年齢も改まってしまいました(^o^;)

週末にはお茶のお稽古にも行ってきたのですが、お稽古だよりを飛ばしてしまったのはブログを始めてから初めてのことです。一応お稽古内容をメモしておくと、土曜日は初風炉で薄茶平点前と茶杓荘濃茶をしました。日曜日は花月で炭付、濃茶付、且坐でした。


シラン20060602

さて、このお花は「紫蘭(しらん)」です。白いのに「紫」とはこれいかに?でもやっぱり白い紫蘭なんですから、仕方ありません(^_^;)
3年ほど前に購入したのですが、うちで咲いたのは初めてなんです。普通の紫蘭は30センチくらいの背の高さなのですが、これはその半分もないくらいです。でもお花は一人前に蘭の気品を漂わせていて、なかなかかわいいでしょ!?

他にもいろいろと初夏の花が咲き始めているので、また明日から載せていきますね。よろしくお願いします。



そうそう、今日は久し振りにオリがうちで昼寝をしていきました。起こさないように室内からこっそり撮ったので、ちょっと「家政婦は見た!」みたいな構図になってしまいました(^_^;)

オリ20060602

傷の多いのは相変わらずですが、最近は首の横に親指の先くらいの大きな穴(←傷の写真とリンクしてます)が開いているので心配です。多分今年の初めにお医者さんで治療してもらった耳の傷と同じようなものだと思うのですが、最近のオリは警戒心が強過ぎてとてもお医者さんに行ってくれないだろうと思うのです。何とか自力で治してくれるといいのですが・・・
posted by mako_chachacha at 23:51| Comment(11) | TrackBack(0) | 風炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。