2006年10月21日

将来NGOで働きたいなら・・・

日本にも数多くのNGOがありますが、その中で定期的に新職員を募集しているところはほとんどありません。またこれまでは、採用が新卒の人材よりも既に実務経験があり、団体の活動やNGOの世界を理解し、専門的知識を持っている人に限られる傾向がありました。しかし、国際協力に関わる仕事の重要性が益々増している現在、状況は刻々と変化していくでしょう。若い人達が今から見聞を広め準備をしていくことは、必ず役にたつでしょう。

まずはっきりさせておかなくてはならないのは、「自分が何をしたいか」「自分は何に興味があるのか」そして、「自分ができることは何か」ということです。一口にNGOと言っても実に多彩で、その規模や活動対象・内容も千差万別であり、そこで求められる知識や技術も様々です。そんな中で、「自分は何を目指すのか」という目標をある程度見定めて、それに向けての勉強、経験を積んで準備する必要があります。

勉強としては、大学や専門学校、または大学院などで専門的な知識や技術を身につけるということが考えられます。分野では、一見「国際」の文字がついている学科などが役に立ちそうに見えますが(実際、そのような名前をつけた学科が増えてきているようですが)、それだけではありません。人づくり、国づくりに必要なものをざっと考えてみても、法律・社会基盤の整備、教育、医療・衛生、心のケア、職業訓練など様々な知識・技術が必要なのです。それに加えて、外国語も自分の意見を述べたり交渉したりできるレベルの実力があれば、かなり役に立つでしょう。

勉強と並行してNGO活動の経験を持つことも大切です。興味のもてる活動をしているNGOのイベントに参加したり、インターンやボランティアとして関わったりしてNGOの活動や運営を知り、そこで出会う人や得る情報によってネットワークを広げておくことは、NGO就職への入り口を見つけるために大変有効です。
各地のNGOでは「開発教育」「地球市民教育」といった活動の一貫としてNGOの活動を知るセミナーやスタッフになりたい人を養成するセミナーなどを開いている場合もあり、そのような情報も上記のようなネットワークから得られるはずです。



*私が参考にしたのは、以下のHPです。興味があれば、これらを参考にもっといろいろ調べてみてください。
・ (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)編『国際協力NGOダイレクトリー 2004 −国際協力に携わる日本の市民組織要覧−』(2004)
・ 『国際協力ガイド2006年版 国際協力の仕事研究×職場図鑑』(国際開発ジャーナル社、2004)
http://www.organic-style.net/(オーガニックスタイル―NGO・NPOのキャリアナビ



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2006年10月19日

ちょっとバランスが悪いね。。。


浜菊20061019

「浜菊(はまぎく)」です。「吹上菊(ふきあげぎく)」とも言います。
開こうとしているところですが、どうもこの花は3分の1程花びらが欠けているようです。蕾の時に虫に食べられちゃったのかな〜(>_<)
posted by mako_chachacha at 19:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 風炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

「茶の湯の名宝」展


200610181647000.jpg徳川美術館の特別展「茶の湯の名宝」に行ってきました。
あまり宣伝もしていなかったし、大名茶の道具のようなのであまり期待はしていなかったのですが、行ってみると結構おもしろかったです。

「尾張徳川家」や「加賀前田家」「仙台伊達家」などに伝来している茶道具が展示されているのですが、どの道具の解説にも誰の手を渡ってきたかという「伝来」が書かれていて、中には「千利休」や「武野紹鴎」、更には「村田珠光」という名前も出ていました。目の前にある茶入や茶碗が利休の時代の人たちの手に触れていたのかと思うと、ちょっと不思議な感じでした。

また、徳川美術館所蔵で毎年千利休の命日に合わせて2月のみに展示される「泪(なみだ)」の茶杓が出ていました。一度見てみたいと思いながら、まだ見ることができていなかったので、思いがけない出会いにびっくり!でした。
この茶杓は利休が切腹する前の最後の茶会のために自ら作って、古田織部に譲ったものです。織部は利休の死後、この茶杓を入れた筒を利休の位牌代わりにしていたといいます。それが後に尾張徳川家に譲られたのですね。
それと別にもう一本利休作の茶杓がありました。「肥後細川家」に伝わった「ゆがみ」という銘の茶杓です。節から先がちょっと左に歪んでいるのです。
どちらも小振りで、そーっと扱わなければ折れてしまいそうな繊細な茶杓でした。

その他に私が興味をひかれたのは、「土浦土屋家」に伝わったものの中の「伊予簾(いよすだれ)」という銘の古瀬戸の茶入です。この茶入を包む仕服の裂地にも「伊予簾」という名前がついていて、私が最初に濃茶の稽古をした時の茶入の仕服の裂地もその「伊予簾」だったからです。
本物の「伊予簾茶入」は、2〜3名分くらいの濃茶しか入りそうにないくらい小さい尻膨の茶入れでした。

お稽古で名物茶入の扱いを練習する点前の時には、拝見の挨拶で「伊達家伝来の岩城文琳でございます」と言って練習しているので、「仙台伊達家」のところに本物の「岩城文琳」が無いかと探してみましたが、残念なことにそれはありませんでした。その代わりに「白玉文琳」という大名物がありました。今度はそれを言ってみようかな(^-^)

ちょっと笑っちゃったのは「尾張徳川家」の道具の中に派手な金のシャチホコの香合があって、その解説を読むと「楽家の旦入に命じて作らせた」と書いてあったのです!旦入がこんな派手な、しかも香合としては変な格好のものを作らされたのかと思うとちょっとかわいそうな気がしちゃいました(^_^;)
posted by mako_chachacha at 21:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルリタテハでした!


ルリタテハ20061018先日ホトトギスについている蛹を「ツマグロヒョウモン」と書いていましたが、「ルリタテハ」の間違いでした。ツマグロヒョウモンの幼虫が食べるのはパンジーなどの葉っぱでした。
そしてそのルリタテハが今日羽化しました。羽化の瞬間は見逃しましたが、羽化後の蝶はしばらくこうして羽根を伸ばしていました。羽根を閉じていると真っ黒ですが、飛んでいく後ろ姿に「瑠璃色」がちらっと見えました。
そういえばルリタテハの成虫の写真はまだ撮ったことがありません。撮ってみたいな〜
posted by mako_chachacha at 21:03| Comment(4) | TrackBack(1) | 2006 秋の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

おもしろかったね♪

昨日から始まった「のだめカンタービレ」、昨日は期待と不安が半々でしたが、フタを開けてみたらおもしろかったですね♪
何といっても上野樹里ちゃんがのだめのイメージに合っていました。
ストーリーはかなりはしょっていて、「Aオケ」と「R☆Sオケ」を一緒にしちゃうみたいで三木清良なんかが早くも登場しちゃってるけど、短期のTVドラマなんだから仕方ないですよね。最後の原作本プレゼントで「日本編1〜9巻をプレゼント!」と言っていたから、きっとそのあたりまでをカバーするんでしょうね。私が好きなオーボエの黒木くんはいつ出てくるのかな〜


200610171607000.jpgなぜかうちにも楽譜があったモーツァルトの「2台のピアノのためのソナタとフーガ」(しかもセカンドの楽譜(^_^;)なぜ?)
のだめと千秋の連弾も楽しかった〜♪のだめが切れた時のタコの表情もよかった!西村雅彦さんのロン毛はちょっと微妙。。。(^o^;)
よくピアノ演奏は顔と手が別々に映されるものですが、樹里ちゃんは結構両方で映ってましたね。あれは特撮でしょうか?


久々に月9が楽しみになりそうです。
posted by mako_chachacha at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

いよいよ今日から・・・

いよいよ今日から「のだめカンタービレ」のドラマ版が始まりますね。
実は夏頃からこの漫画にはまっていてたのですが、読みながら「これはドラマにはできないよね〜」と思っていたのでした。だってオーケストラが、前半だけでも2つ(AオケとSオケ)は出てくるんですもの!「そんなに楽器を弾ける人達が集められるわけがない」と思っていました。音大の学生さんたちがいっぱい出てくるのか、あるいはみんな「弾いてるフリ」だけで音源は別のところからとってくるのか・・・楽しみなような、怖いような(^_^;)
それから主人公の のだめ は天才的なピアノの弾き方をするらしいのですが、これがどういう風に表現されるのかも楽しみなような、聴いてしまいたくないような・・・(^o^;)(だってベートーヴェンの「悲愴」を素晴らしいテクニックで「悲惨」に弾く腕前なんですから!)
あぁ、初回はピアノソナタ「清掃」も出てくるのかしら?楽しみなような・・・・・(-_-;)

どうか期待はずれになりませんように。。。(-人-)




オリ20061016

オリもマングースのかぶりもので応援しています!



posted by mako_chachacha at 14:07| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

笑う花


秋丁字20061015

花の奥の方にカワイイ笑い顔が!!!

気のせい???

(^_^;)






秋丁字(あきちょうじ)」です。

posted by mako_chachacha at 23:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 風炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

ちょっと一服


南蛮煙管20061014

今年もススキの根元でこっそり一服していました(^o^)
「南蛮煙管(なんばんぎせる)」です。


去年この花の名前についてちょっと調べたのでよかったらご覧下さい。
posted by mako_chachacha at 10:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 2006 秋の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

「てっぺんかけたか〜♪」


ホトトギス20061013

「てっぺんかけたか」と鳴くのは鳥のホトトギス。
これは植物のホトトギスです。

斑点がホトトギス【鳥】の胸の模様に似ているとか・・・
ちょっと毒々しくも見えるのですが(^_^;)


ホトトギス【植物】は花を咲かせているだけではありません。
ツマグロヒョウモン【蝶】の飼育もしています。

蛹20061013

今は蛹です。
いつ頃羽化するのかな〜(^o^)

posted by mako_chachacha at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 風炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

ほぉ〜、初めて気づきました!


オオバコ20061012

どこにでもあるオオバコ。
子供の頃から知ってるオオバコ。
草抜きの時、タンポポの次に手強いオオバコ。

オオバコってこういう風に花が咲くんですね〜
初めて気づきました。

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2006年10月11日

できたっ!


P1000024.jpg津久井智子さんの『またまた、消しゴムはんこ。』(主婦の友社)の中で、一番作ってみたかった「折りたたみカード」に挑戦してみました。ただ、左端の人物はちょっとデザインを変えて夫に似せてみた・・・つもりです(夫は「似てない」と言いますが・・・(^_^;))。
鳩時計の鳩やお皿の上のお菓子はつぶれてしまって何が何やらわからなくなっています(>_<)こんなところまで細かく彫れる人ってスゴイですね〜
posted by mako_chachacha at 10:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 消しゴムはんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

金木犀の香り


金木犀20061010

今日も秋らしい爽やかないいお天気でした。

庭は金木犀の香りに満たされていて、
目を閉じるとまるで高貴なお屋敷いるような感じですが
目をあけるとヤブ蚊がいっぱいで、
大急ぎで家の中に退散しなくてはならないのです(>_<)

posted by mako_chachacha at 21:53| Comment(7) | TrackBack(0) | 2006 秋の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋皮煮、作りました!


渋皮煮20061010

夫が丹波から買ってきてくれた栗で渋皮煮を作りました。去年に続いて2回目です。

渋皮を残して皮を剥くのが難しいですね。最初は20個くらいあったのですが、最後まで崩れずに形が残ったのは半分でした(>_<)
それになかなかアクが抜けなくて、とうとうシロップも赤っぽく濁ってしまいました。まぁ、味の方のえぐみは抜けてるのでいいんですけどね。

実は夫は栗があまり好きではないので、私がひとりでこの渋皮煮を長〜く楽しむことにいたします(^o^)
posted by mako_chachacha at 14:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

丹波みやげ


丹波栗20061009

昨日、私がお茶会の打合せをしている間、
夫は友人と丹波の立杭焼の里に行っていました。

朝食の時に私が
「『丹波』と言えば『栗』だねぇ〜」
と言ったのを覚えていてくれたらしくて、
お土産に大きな栗を買ってきてくれました。
やったー!



「栗」じゃなくて「松茸」と言ってたら・・・(*^m^*)

2006年10月08日

栗きんとん


すや20061008今日は来月のお茶会の打合せでした。
お客様の出欠のハガキを見ながら、当日のタイムスケジュールなどを決めてきました。

ひと息ついたところで濃茶の練習です。
お菓子は「すや」の栗きんとん!
秋になると毎年一度は食べたくなるお菓子です。栗とお砂糖だけでできていて、その年の栗の出来によって味も少し違うんですよ。
お菓子もおいしい!濃茶(小山園「喜雲」)もおいしい!でHAPPY揺れるハートでした。

posted by mako_chachacha at 23:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

お稽古帰り

10月のお稽古はやっぱり中置ですね。早速薄茶をさせて頂きました。
私がお点前をしている時に社中の「ハンカチ手ぬぐい王子」のエンドウ君(←汗っかきでしょっちゅう手ぬぐいで汗を拭いてる人なんです〜;^_^A)がおもしろい話をしていたので、耳がダンボになっちゃってついつい茶筅湯仕を忘れちゃいました(^o^;)
うぅ、お茶会でのお点前が迫っているのに不安。。。

初めてお稽古に来られた方もいらして、お菓子の取り方やお茶の飲み方をお教えしました。
たまたまお菓子が平たい大きなお菓子だったのですが、新人さんに「お菓子は右から切って食べた方がいいんですか?それとも左から?」とか「ひと口の大きさはあまり大きすぎない方がいいんですか?」とか聞かれて応えられず、「お菓子の食べ方にはルールはないんですよ」とお茶を濁してしまいました(^_^;)
自分が普段気にもせずにしていることは、言葉にして説明するのが難しいですよね。
posted by mako_chachacha at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

花の命は短くて・・・

先日まできれいに咲いていた曼珠沙華、

今はこんな姿です。



彼岸花20061004



秋が深まりますね。。。

posted by mako_chachacha at 23:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 2006 秋の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

しーばっ!しーばっ!

キャットフードの”しーば”がネット上でフォトコンテストをしています。
今は「”しーば”を欲しがる『おねだりポーズ』」コンテストです。
いつもうかがっているブログの中では、
 Nekomataさんちの 市(いちま)ちゃん
 ももPinkdiamondさんちの あずきちゃん
 内部正明さんちの ごんた君
が参加されていて、毎日ポチッと投票しています(^-^)ガンバレ〜!



オリとママもしーばが大好き。
今日も並んで催促しています。

neko20061003

「く だ さ い !」

目が真剣!(^_^;)

2006年10月02日

新しい衛星アンテナ?!


むくげ20061002

花の少ない庭を彩ってくれたムクゲもそろそろ終盤。
秋の雨のしずくを宿して
新しい衛星アンテナのようにも見えました(*^m^*)
何を受信してくれるのかな〜☆

祐井(さちのい)ムクゲです。

posted by mako_chachacha at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 秋の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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