2006年11月30日

壷屋のふくろう


壷屋20061130夫が職場の研修旅行で沖縄方面に行ってきました。那覇ではちょうど壷屋焼の陶器祭をしていたそうでこんなお猪口をお土産に買ってきてくれました。
もうどこかで書いたかな?
私、ふくろうコレクタ―なんです(^-^)


これで泡盛をクイッといくとおいしいのでしょうが、私はアルコールがダメなので、今朝はこれでコーヒーをクイッといってみました。
夫が「ま、ま、一杯!」とついでくれるので「おっとっとっとっとっ」と何杯もおかわりして酒豪気分を味わいました(^o^;)
posted by mako_chachacha at 12:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

はしばみ


1128榛.jpg

「榛(はしばみ)」の雄花になるものです。「つぼみ」ではないし、何と言うのかな?3月頃になるとこれがビロ〜ンと伸びます。

今年のうちの榛は、この「雄花の元」の出来が良くて、こういう房が5、6カ所の枝先にについていました。「お稽古場の炉開きに使ってもらえるかな〜」と期待をふくらませていたところ、11月5日のお茶会で使われた榛を見てビックリ!何と1本の枝にこの写真のような房が5〜6個ついているではありませんか!!!



ほら!


清興20061129


これは先生が茶花を専門に扱うお花屋さんから調達されたものなのですが、あまりの差に驚いてしまいました。やっぱりプロってスゴイですね〜(@o@)

でも結局、うちのもちゃんとお稽古場で使って頂けました。先日の花月のお稽古で且座の花台に乗せて頂き、椿と合わせて入れて頂きました(^-^)うふふ、よかった♪
posted by mako_chachacha at 23:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

5分の1?


20061128中部五色椿

先シーズンはひとつもつぼみがつかなかった「中部五色椿」です。
「五色」と名前がついているのに先々シーズンもこの色しか咲きませんでした。だんだん赤が増えてくるかと期待しているのですが・・・
まぁ、これも五色の中のひとつと思って愛でることとしましょう(^_^;)

長い間コメントのお返事が書けずに失礼していましたが、やっと復帰しました。またよろしくお願いします!
posted by mako_chachacha at 11:19| Comment(7) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

お稽古・覚え書き

今日は花月のお稽古でした。
久々に人数が少なく、休憩なしで4回連続出場しました(^o^;)

11月26日 花月
       ・炭付花月
       ・濃茶付花月
       ・平花月
       ・且座
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しばらく・・・

しばらくお待ち下さい。

オリ20061118

頂いているコメントのお返事が遅れていてすみません。

今週末〜来週末もお茶のお稽古などのお出かけが多くて
なかなかPCに向かえません。
今しばらくお許しください。

posted by mako_chachacha at 10:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

今、上がります!(2)


200611242202000.jpg

今、上がり始めました。年末の風物詩、京都南座の顔見せの招きです。
トップは中村勘三郎!
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今、上がります。(1)


200611241447000.jpg

こんにちは。京都は間人(たいざ)から参りました松葉カニ子です。
今夜のまこちゃの食卓に上がります。
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2006年11月23日

お茶会帰り


もみじまつり20061123

今年23日はもみじのお茶会でした。
今年も私は外で受付。京都は一日雨との予報でしたが、何とか降らずにもってくれました。よかった〜 でもかなり寒かったです {{{>_<}}}
今年もお茶杓は「楓林(ふうりん)」。一年に一度のうれしい出会いです(^-^)
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2006年11月22日

コントラスト


20061122紅妙蓮寺

「紅妙蓮寺(べにみょうれんじ)椿」です。先シーズンは咲くのが遅くてイライラしちゃった、あの紅妙蓮寺です(^_^;)
今年最初のこの花は、つぼみがふくらんでから虫に喰われてしまい、ボロボロでした(>_<)残念〜

紅妙蓮寺の美しさは葉っぱの見事さにもあります。この色といい、立派な厚さといい、形といい、とてもきれいです。そして花と蕊(しべ)と葉っぱのコントラストの美しいこと。。。
椿は小さめの猪口咲きが好きな私ですが、このコントラストはため息ものです。
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2006年11月21日

あれから1年。。。

チャッピーがいなくなってから1年経ってしまいました。
もうサイドバーの「★チャッピーを探しています!★」もはずすことにします。
一緒に心配して下さった皆様、どうもありがとうございました。

どこかで(たとえお空ででも)元気にしていますように。。。

2006年11月19日

お稽古・覚え書き

お茶会後初めてのお稽古でした。お茶会までは濃茶平点前の練習ばかりだったので、他のお点前が新鮮でした〜(^-^)


11月18日 薄茶平点前(運び)
       初炭(運び)

11月19日 行之行台子
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2006年11月18日

森林の減少と私たちの暮し

国連世界食糧農業機関(FAO: Food and Agriculture Organization of the United Nations )が10年ごとに行っている世界森林資源調査の2000年のデータでは、世界の森林面積は約39億ヘクタールで、これは南極を除いた世界の陸地面積の約30%に当たります。1990年からの10年間に失われた森林は 1億4200万ヘクタール(日本の国土面積の約3.8倍)です。このうちの約9割はアフリカ・南アメリカなどの熱帯林で、多様な生物の生息地が失われたり、先住民族や森に依存する人々の生活の場が奪われたりしているのです。また、「減少」には含まれていない「森林劣化(森林の一部が破壊され、生態系としての機能や森林資源の量が低下すること)」も広範囲で急速に進んでいます。


日本は国土の66%が森林という世界でも有数の森林国であるにもかかわらず、1960年の木材の輸入自由化以降、世界有数の木材輸入国になってしまいました。当時86.7%だった木材の自給率は2000年には18.2%にまで減少したのです。これは、安い外国材に国内の林業が打撃を受け、需要や人手を失ってしまったために国内の森林が衰えていく、という悪循環に陥ったためでもあります。
私たちが日常生活で使っている本、ノート、ティッシュペーパー等の紙製品は、その原料(パルプ・チップ用材)の9割が外国材です。住宅に使われる木材(製材用材)の7割、またタンスなどの家具に使われている合板に至ってはその用材の99%が輸入されているのが現状です。更に私たちが食べているエビ、果物などの南国の作物は、森林を切り開いて作られた広大なプランテーションで生産されていることも少なくありません。
このように私たちの生活は、森林の減少の「恩恵」にあずかっているとも言えるのです。


誰かが植林を始めなければ、現状を回復することはできません。しかし、その方法や技術にはかなりの知識と経験が必要です。
私たちには普段の生活からできることがたくさんあります。例えば、身近にある木材製品を安いからといって使い捨てないで大切に使うこと、できるだけリサイクルし、買うときもリサイクル製品を選ぶこと、森林を破壊したプランテーションなどで作られている製品を購入しないでフェアトレードを利用することなどです。またそのことを友達や家族にも伝えて「もったいない*」の輪が広がれば、次のステップが見つかることと思います。


【追記】2004年2月16日に「京都議定書」が発効したことにより、日本は2012年までに二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を1990年比で6%削減する義務を負うことになりました。これに向けての取り組みの中で、他国との協力プロジェクトから排出量の削減を計算できる「京都メカニズム」というものがあり、海外での植林もこのひとつの方法として考えられています。しかしそれは、その場しのぎのために安易になされるべきではありません。本当に地球の環境や、現地住民の自然との共存に即したものとなっていくように私たちも注視していく必要があると思います。


* 2004年のノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが、「京都議定書発効記念行事」に参加するため来日した際に覚えた言葉で、後に国連で「消費削減(リデュース)、再使用(リユース)、資源再利用(リサイクル)、修理(リペア)の四つの『R』」を表した環境保護の合言葉として紹介したそうです。



*私が参考にしたのは、以下のHPです。興味があれば、これらを参考にもっといろいろ調べてみてください。
・http://www.hakusyo.maff.go.jp/books_b/WR01H140/html/index.htm(農林水産省『平成14年度 林業白書』「I-1. 森林の減少・劣化とその影響」)
・http://www.env.go.jp/earth/shinrin/pamph/index.html(環境庁パンフレット「世界の森林とその保全」)
http://www.jca.apc.org/jatan/(熱帯林行動ネットワーク(JATAN)HP)
おまけ: http://www.eic.or.jp/library/quiz.html(EICネット 環境情報クイズ:「地球温暖化」「砂漠化」「森林」の3分野があり、クイズをしながら知識を得ることができます。)


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(無断でこの文章を使ったり、転載したりしないで下さい。)


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2006年11月15日

まゆみ


まゆみ20061115

まゆみのみがはじけたよ。
それにしてもさむいなぁ(>_<)

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2006年11月13日

冬の楽しみ

夫が「先日のお茶会の点心席で出たお酒がおいしかった」というので、近所の少し大きい酒屋さんに探しに行きました。

茶会当日、仕出しの料理屋さんが入っていた点心席の水屋に2本の一升ビンが置いてあったのを私は確かに見ていて、名前は意識しなかったもののラベルがかなり印象的で「魔」に似た字が入っていたような・・・というおぼろげな記憶を頼りにネットで色々調べみました。そして「鷹座巣」というお酒に辿り着きました。多分こんなラベルだったと思います。何でもグルメ雑誌の『dancyu』に載ったこともあるそうですから、もし違っていてもかなりおいしいお酒なのでしょう。
そんな訳で、ネット通販でも買えるのですが、もしその酒屋さんにあったら今晩から飲める!というだけの理由で自転車に乗ってお店に向かいました。

結論としては、そのお店には「鷹座巣」はありませんでした。
でも代わり(?)ワイン2本を買い、支払いをしている時にレジの横にこんなものを見つけてしまいました。

200611132020000.jpg「菊姫」の酒粕!しかも大吟醸!「これで粕汁作ったら美味しいかしら〜?(^Q^)」と、買ってきてしまいました。
私はアルコール類は舐める程度しか飲めませんが、粕汁は大好きなんです。今年の冬は美味しい粕汁で真っ赤になるぞ〜!!!

posted by mako_chachacha at 20:52| Comment(6) | TrackBack(1) | おいしいもの大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

反省会

今日は先生のお宅で先日のお茶会の反省会があり、濃茶席を担当した6名が集まりました。反省点は数々ありましたが、先生に届いているお客様からの感想は概ね「よかった」というお声だったとのこと。ホッとひと安心でした。

当日、水屋見舞いとしてお菓子もたくさん頂戴していたのですが、水屋に届かず受付で止まっていた物もあったとか。そういうものは全て先生のお宅に持ち帰られたのですが、その中にシュークリーム20個入りがあったのだそうです。もちろん先生宅でその日のうちに20個のシュークリームが消費できるはずもなく、苦肉の策として冷凍庫に放り込まれたそうなんです。その後、試しに食べてみられたら、シューアイスみたいな感じでおいしかったとのこと。そんなわけで今日のお茶請けにもその冷凍シュークリームを出して下さいました。コツは食べる30分くらい前に冷凍庫から出しておくことだそうです。確かにクリームがシャリシャリしていてまた違った味わいでした。
もちろん「受付に水屋見舞いを止めないこと」というのが反省点に入ったのは言うまでもありませんが。。。


反省会の後はオリーブと遊んできました。オリーブは今フリスビーにはまってます。すごい勢いで取って帰ってくるので、いっぱい写真を撮ったのですが全部ボケボケでした(^o^;)

オリーブ20061112



それから、お友達に噂のあれをもらっちゃいました!

ほら
北海道限定の

これ!

200611122217000.jpg

わーい!あちこちで噂を聞くから、一度食べてみたいと思ってたんです!
いっただっきま〜す(^o^)
posted by mako_chachacha at 23:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

噴水


寒菊20061111

「寒菊(かんぎく)」です。苗を頂いたものなので詳しくはわかりませんが、花びらの感じから多分「嵯峨菊」に近い種類だと思います。開きかけのこの状態の時、花びらがグンと反っていてまるで噴水のようです。

お花屋さんのように茎を太く育てられなくて、なよなよと倒れてしまうのが珠に瑕です(^_^;)
posted by mako_chachacha at 18:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甘えん坊


200611101446000.jpg

「ママぁ〜揺れるハート」って、
もうママよりひと回りも大きいのに、
甘えん坊だね、オリは(*^m^*)

2006年11月10日

日焼け!?


ハマボウ20061110

「浜朴(はまぼう)」の照葉です。今年も一枚一枚と順々に真っ赤に染まっています。この木の照葉は本当にきれいです。

秋になると木々の葉が紅葉するメカニズムは、もちろんご存知の方も多いでしょうが、気温の低下で葉と木をつなぐ部分の流れが断ち切られ、光合成で作られる糖分が葉に蓄積されることによって赤い色素が形成されます。また葉緑素が分解されて緑の色素が減少し、もともとあった黄色の色素が目立って黄葉となることもあります。
つまり紅葉のためには気温の低下と日光(光合成のため)が必須なのです。

さてこのハマボウですが、緑の葉がだんだん黄色になり橙色になり赤に変わっていきます。
そんな葉っぱの中にこんなのを見つけました。

日焼け20061110

葉っぱの真ん中あたり、横に真一文字に他のところよりも少し黄色い太線のような部分があるのがわかるでしょうか?
これは写真の左上の方にちらっと見えている緑の支柱が日光を遮って葉の上につけた「日焼け」だと思われます。陽が当たった部分は紅葉が進んだけど、日陰になったところだけちょっと遅れをとってしまったんじゃないかと・・・
紅葉の日焼けなんて、ちょっとおもしろいですよね(^-^)


ところで、去年の記事でうちのハマボウはまだ咲いたことが無いと書きましたが、今年もまた咲きませんでした。いったいいつ咲くのやら。。。


posted by mako_chachacha at 23:45| Comment(7) | TrackBack(1) | 2006 秋の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

すごいぞ、輪状剥皮!

今日は5月に取り木をしたものを切り離して植え付けました。
今までは一昨年14本、去年11本試みた中で、ちゃんと根が出ていたのは3本だけ!あまりにも成功率が低いので今年は方法を変えて「輪状剥皮」でやってみたのです。

そしたらなんと!10本中8本成功!!!手(チョキ)
  ↑ 椿が4種類8本と油瀝青(あぶらちゃん)と錦木(にしきぎ)です。

残りの2本は今日までに私が取り木したところから折ってしまったのですが、そのうちの1本も今のところは枯れずに育っています。これを入れたら9本の成功!
これで合計35本中12本成功で打率は一気に3割4分に上昇です (^o^)v


しかも根のつき方がスゴイんです!

根20061109

輪状剥皮恐るべし!去年のと比べてみてくださいね!全然違いますから!

取り木の師匠のどろんさんはこのところブログをお休みされてるようですが、お陰様でこのような結果を得ることができました。ご指導頂き心よりお礼申し上げますm(_ _)m
posted by mako_chachacha at 19:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

できるかな?


梅鉢草20061108


「梅鉢草(うめばちそう)」です。
先日のお茶会の時に、水屋のお手伝いに来てくださったうちの先生のお友達先生から苗を頂戴しました。「まこちゃさんはお茶花してるから、持って帰ってね〜」と。

実はその昔、茶花の本を見て梅鉢草が気に入り、苗を探し出して栽培に挑戦したことがあるのですが、わりとすぐにダメにしてしまいました。梅鉢草だけでなく、なぜか秋の花には縁がないようで、貴船菊も段菊も吾亦紅も、それぞれ2〜3度栽培を試みているのですが、どれも失敗しているのです。

折角頂いた梅鉢草なので、何とか来年も花を咲かせたいのですがどうなることやら・・・とっても不安です。
posted by mako_chachacha at 23:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 風炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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