2007年01月31日

花→実→そして・・・


万両20070131

これ、何かわかります?



先日鈴なりになっていた万両です。実はヒヨドリ達にすっかり食べられてしまって(右下の方の葉っぱに落とし物が残ってますね(^_^;))その残骸なのですが、何だかまた花が咲いたようです(^-^)
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2007年01月30日

人気者!?


リュウノヒゲ20070130

「龍のひげ」ファンの皆さん、お待たせしました!
今年も龍のひげの実が青くなりました!



いえ、ファンがいるのかどうかはわからないのですが
相変わらずこのブログの検索ワードNo.1はこの「龍のひげ」です。
アクセス解析の記録が残っている去年の8月以降も毎月1位です。

ナンデナンダカ・・・(^_^;)


これまでの「龍のひげ」の記事

サイドバーに「Blog内検索」をつけたので検索してみました。


posted by mako_chachacha at 18:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 06-07 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

お稽古・覚え書き

お稽古に行ってきました。

1月27日 向切初炭
      続薄茶(丸卓)

1月28日 花月
      ・炭付
      ・濃茶付
      ・貴人清次薄茶付

「貴人清次」というのは、1人の貴いお方と4名のお付きのもので花月をするという設定で、貴人用のお茶碗とお付き用のお茶碗が違うのですが、貴人さんがいつお点前をされるか、いつお茶を飲まれるかで色んなパターンがあり、お稽古する度にそのパターンが違うのでなかなか覚えられません。
例えば、お点前に当たるのを◯、お茶に当たるのを●、何も当たらないのを×とすると、貴人さんひとりを考えても
「××××」
「◯×××」「◯×◯×」「◯×●×」「◯××◯」「◯××●」
「●×××」「●×◯×」「●×●×」「●××◯」「●××●」
「×◯××」「×◯×◯」「×◯×●」
「×●××」「×●×◯」「×●×●」
「××◯×」「××●×」
「×××◯」「×××●」
と21通りがあり、それに更にお付きの4人のことを考え合わせると軽く100通り以上はパターンがあるのではないかと思います(^_^;)
ちなみに今日は「×●×◯」でした。



【オマケ】
花月はお当番がお菓子の準備をするのですが、今日は上賀茂神社の名物、神馬堂の焼きもちでした。朝、焼きたてのを買ってきてくださったので、やわらかくて香ばしくておいしかったです♪
「焼きもちだけでは安いので」と、午後のおやつにカステラも用意してくださいました。
カステラは長崎が有名ですが、京都にもあるんですよ!

越後屋多齢堂謹製
阿蘭陀傳来 長崎根元
加壽天以良!

阿蘭陀傳来加壽天以良20070128
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2007年01月27日

衝動買い(>_<)


王様の腰掛け20070127衝動買いしちゃいました!・・・いえ、これには深〜いわけが・・・

去年夫が書斎用に買った椅子、いろんな部分の調節機能がついていて7万円くらいしたのですが、先日夫が立ち上がるために肘掛けに手をかけたところ、肘掛けの付け根の金属(と思われる)部分がボキッと折れてしまって壊れてしまいました。1年の保証がついていたので肘掛け部分の交換をしてもらいネジでつけようとしたところ、今度はネジ山をカバーしている部分がボロボロと壊れてしまって・・・「こりゃダメだ!」ということで返品しました。
で、お店に新しいのを選びに行ったのですが、今度はもう少しシンプルな構造のものにして値段は前の半額くらい。それでちょっと気分が大きくなっちゃってこの「王様の腰掛け」というのを衝動買いしちゃいました(^_^;)いわゆるビーズクッションです。店頭にお試し用があって、その気持ちよさにはまってしまったんです。
オランもお気に入り♪



ちなみに壊れた椅子のメーカーは、のだめの故郷の町の住所でした。
そういえば「家具の町」って看板が出てましたね〜
posted by mako_chachacha at 10:41| Comment(8) | TrackBack(1) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

猛獣オリ!?

が お ぉ !

オリ20070125

ちょっと迫力足りないなぁ〜(^_^;)

2007年01月24日

「名物裂」展


徳川美術館20070124名物裂20070124

徳川美術館の特別展「名物裂ー渡来織物の美ー」に行ってきました。
「名物裂(めいぶつぎれ)」とは、研究分野によって多少解釈は違うようなのですが、もともとは15,6世紀頃から江戸時代にかけて中国などから渡ってきた裂地のことで、のちに掛物の表具、茶道具の仕服などに使われてた金襴(きんらん)銀欄(ぎんらん)緞子(どんす)間道(かんとう)更紗(さらさ)莫臥児(モール)など全般を指すようになりました。

以前に「布バトン」というのをさせてもらって書いたことがあるのですが、私はこういう名物裂のデザインを見るのがとても好きなんです。特に間道の粋な色合いや、更紗や莫臥児のエスニックな感じが好きです。

圧巻だったのは、裂地の見本帳とも言える「裂手鑑『古織紋鑑』」で、天・地・人・上・下の5冊にはがき大くらいの様々な裂地が貼ってあるのです。中には茶入の仕服だったものをほどいて貼ってあるものもありました。展示されていたのはその中のほんの一部でしたが、とても数百年を経た裂地とは思えない美しさで見応えがありました。

中国の明時代に織られた「牡丹唐草紋金襴」には江戸時代の後期に「一坪凡五両位」で売られていたという記録があるそうです。裂地の「一坪」とは一寸四方だとか。約3cm四方の布が5両。。。5両が5万円だとしたら・・・いえ、たとえ5千円だとしてもすごい値段ですよね(@o@)いかに珍重されていたか、推して知るべしです。





徳川園は牡丹で有名なのですが、何株かは菰をかぶせて冬ぼたんに仕立ててありました。

花王20040124これは「花王」


八千代椿20070124これは「八千代椿」
牡丹なのに「椿」とはこれいかに?
posted by mako_chachacha at 21:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

鳥の嘴みたいに・・・


ヘーゼルナッツ20070123


鳥の嘴のように新芽が顔をのぞかせているのは「ヘーゼルナッツ」です。和名は「西洋榛(せいようはしばみ)」
まだまだ小さな苗なのですが、何年くらいで実がなるんでしょう?栗と同じくらい?栗は「桃栗3年」というけれど、本当に3年でなるのかしら?

あれれ、でもよく考えたらこの苗は種から発芽してからもう3年くらい経っています。この調子ではやっぱりまだまだ先みたいですね。とほほ。



* * * * *

ところで、
さっきNHKの情報番組でアナウンサーが「菜の花を見るだけではもったいありません」と言っていたのですが、「もったいありません」というのにすごく違和感を感じました。
これって普通の丁寧な言い方なのかな〜???
ノーベル平和賞に輝いたマータイさんが国連でも推奨してくださってる美しい日本語の「もったいない」のことですから、ちょっと気になります。
posted by mako_chachacha at 17:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 06-07 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

金柑について


キンカン20070122柑橘類は大好きなのですが、3年前にお呼ばれしたお宅で「お口直しに」と出して頂くまでキンカンを食べたことはありませんでした。そこで「どうやって食べるのですか?」とうかがったら「皮だけ食べるのよ」と教えてくださって、そのように食べてみたら甘くて爽やかでとってもおいしかったんです。
それ以来、自分でも買って食べるようになったのですが、皮だけを食べると中のジューシーな部分がもったいないような気がします。でも中までかじると種だらけで・・・(>_<)
皆さんはキンカンをどのように食べていらっしゃるんですか?
posted by mako_chachacha at 19:20| Comment(8) | TrackBack(0) | おいしいもの大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さぼってた理由


オラン20070122また1週間ほど更新をさぼってしまいました。というのも、この子を作るのに熱中してしまって・・・(^o^;)
あちこちのブログで見かけるあみねこさん。「かわいいなぁ〜」と思っていたら本があるんですね!それに出会って私も作ってみました。ちょっと口がゆがんでいますが、それはご愛嬌ってことで。

作り方の最後に「名前をつけたらできあがり」と書いてあったので、「オラン」と名付けました。オリがいない時はこの子と遊んで和みます(^-^)
posted by mako_chachacha at 13:58| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

お稽古・覚え書き

日帰りでお稽古に行ってきました。
青春18きっぷを1枚残してあったので、往復とも在来線です。片道約3時間かかってます(^_^;)


1月17日 長緒(丸卓)
      茶箱・雪点前(拝見なし)


茶箱のお点前をしていて、最後に帛紗を使って鉄瓶の蓋を切ろうと思ったら、帛紗がどこにも見当たりません。何と!腰についてました(笑)茶箱の点前では帛紗を腰につけることなんてありえないのに、いったいいつつけてしまったんでしょう?・・・どうも茶杓を清めて、帛紗を建水の上ではたいた後に無意識につけてしまっていたようです。
こんな時でも自分の失敗とは認めず「誰か指摘してよ〜」とみんなに文句を言ってしまったダメな私です(っ_<)
posted by mako_chachacha at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

貝母の芽出し


0116貝母.jpg


「貝母(ばいも)」が芽を出していました。去年の記事を調べたら1月17日に書いていたので、暖冬だといっても春の花の芽出しにそれほど差はないのですね。去年は花が少なかったので、今年はたくさん咲くといいな♪
posted by mako_chachacha at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

今日のおやつ


0115砧.jpg

京都の長久堂さんの「砧(きぬた)」です。芯の部分は羊羹、まわりは求肥で白い絹を表し、反物を象ったデザインになっているそうです。
求肥が大好きで、羊羹は好きだけど食べる時は厚さ1cmくらいで十分な私にとってはこの上ないお菓子です(^-^)


長久堂さんには他にも求肥のお菓子が色々あります。

0115求肥.jpg

左から桂皮(にっき)味の吉備求肥、昆布味の求肥昆布です。

さてここでクイズです。
一番右の緑っぽい求肥は何味でしょうか?
 1)定番の抹茶
 2)まさかの青のり
 3)どっきりのわさび

 答えはこちら → 

ちょっとびっくりじゃありませんか?
私は最初、この解説を読まずに食べた時に「この味はよく知ってるけど何だっけ?」と考えちゃいました。だってこの味がお菓子に出てくるって想像してなかったし・・・でもそれほどきつい味じゃなくてうまく甘さとマッチしてるんです。さすが老舗のお菓子って感じです。


【追記】お取り寄せもできるみたいです。
    こちらの一番下に「砧」と「求肥」の詰め合わせがあります。
posted by mako_chachacha at 16:55| Comment(14) | TrackBack(0) | おいしいもの大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

ママの躾


オリ&ママ20070113「ここにこうやってちゃんと並んでたら
おいしいカリカリが出るからね。」

2007年01月12日

初釜続き


お香合20070112

昨日の続きです。初釜では水屋で懐石の準備や後片付けに追われていて、あまり道具組などをしっかり見ることはできなかったんですが、このお香合はちょっとチェックを入れてしまいました(^o^)お座りしてる亥〜〜〜!鴆群耕雲(あじむらこううん)さんの作だそうです。

お道具には「生類向かい合い」というルールがあり、生き物をかたどったものを使うときは使う人に向かい合うように置きます。ということは、この亥くんはお手前の間中、ご亭主さんの方を向いてたんですね。私がお手前していたら、炭斗を運び出す時に思わず吹き出して笑っていたと思います。昨日は落ち着いた方がご亭主だったので、そういうハプニングはなかったみたいですけどね。
私がさせて頂いた後炭はお香合を使わないので残念でした(^_^;)

今度会えるのは12年後かな?それまでお茶のお稽古続けていられますように。。。
posted by mako_chachacha at 14:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

初釜

初釜20070111今日は初釜でした。
写真は薄茶の時のお干菓子。白い丸いものは何かわかりますか?(^-^)干支の亥の背中ですね〜中には味噌餡がはさまっていてとてもおいしいのですが、お菓子屋さんおもしろすぎです(^o^)

私の今年の役割は、お水屋のお手伝いと後炭のお手前でした。しょっぱなに大失敗があったのですが、まぁその後は何とか挽回できた…かな?(^o^;
posted by mako_chachacha at 21:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

「債務」って何だろう?

開発途上国に対する先進国の政府開発援助(ODA: Official Development Assistance)には、開発途上国に直接援助をする「二国間援助」と国際機関を通して援助する「多国間援助」があります。「二国間援助」の中には「贈与」とか「無償資金協力」と呼ばれる返済の必要のない資金の提供もありますが、貸付けの形である「有償資金協力」もあるのです。
開発途上国は先進国や国際金融機関から借りたお金を利子と共に返済しなければなりません。この「返済しないといけない義務」のことや、場合によってはその金額を「債務」と言うのです。一方で貸した側の「返済を請求する権利」を「債権」と言います。


開発途上国の中には、この債務が大きくのしかかって国家財政を圧迫し、本来必要な国の整備や国民の福祉・教育を大きく削らなくてはならない状況に陥っている国がたくさんあります。1996年に国際通貨基金(IMF)と世界銀行によって「重債務貧困国(HIPC: Heavily Indebted Poor Countries)」の基準が定められ、41カ国が認定されました。また同時にこれらの重債務貧困国の債務負担を軽減するために、国際機関による債務救済の実施などの救済計画が打ち出されました。これ以降「ジュビリー2000」などの債務の帳消しを求めるNGOの活動も高まりを見せ、徐々にではありますが重債務貧困国の債務を軽減する取り組みがなされてきたのです。

2005年の主要国首脳会議(サミット)では以下のことが決まりました。すなわち、重債務貧困国の中で経済改善が規定の完了点に達している18カ国(サハラ砂漠以南のアフリカ14カ国と中南米4カ国)に対して国際機関のうちの世界銀行・国際通貨基金(IMF)・アフリカ開発銀行の債務を取り消し、更に20カ国についても汚職追放や政治改革などを条件に債務削減を検討する、ということです。大きな進歩にも見えますが、「対象国が少な過ぎる」、「完了点のハードルが高すぎる」、「取り消しの総額も全体から見れば十分とは言えない」などの批判もあります。


「借りたお金は当然返すべきなんじゃないの?」と考える人もいるでしょう。しかしこの「債務」の問題は、単にお金の貸し借りの問題というだけではなく、現在の先進国主導の世界の不公正な経済状況を生んだ歴史、社会構造、人道的な問題などを含んでいるのです。また地球環境の問題とさえも無縁ではありません。大変複雑で奥の深い問題ですが、これからの平和で平等な世界を築いていく上では避けては通れない課題です。是非これをきっかけに、色々調べて考えてみてください。



*私が参考にしたのは、以下のHPです。興味があれば、これらを参考にもっといろいろ調べてみてください。
・中日新聞2000年7月2日サンデー版「世界と日本大図解シリーズNo.433『重債務貧困国40カ国』」
・http://www.eco-link.org/jubilee/top-ja.html (途上国の債務と貧困ネットワーク(旧・ジュビリー2000ジャパン)HP)
・http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index.html(外務省HP内「ODAホームページ」)



Copyright(C)2006 mako_chachacha All rights reserved.
(無断でこの文章を使ったり、転載したりしないで下さい。)


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posted by mako_chachacha at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際理解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

ダヴィンチ・コード

今日の1枚(DVD)
THE DA VINCI CODE
(EXTENDED VERSION)


やっと観ました。ダヴィンチ・コード。
本は一昨年の夏に読んでいたんですが、ロードショーは観に行けなかったんです。

テレビが古くて小さいせいかも知れないんですけど、画面がほとんどずっと暗くてよくわからないところがいっぱいありました(^_^;)あれって映画館の大画面で観たらわかるんでしょうね〜
以前、オペラ「魔笛」の舞台をテレビで観た時にも全体に舞台を暗くした演出で何が何やらわかないということがありました。あれも劇場という空間ではあの暗闇が効果を表すのでしょうが、テレビで観た私には「声はすれども姿は見えず」という状況でストレスがたまりました(^o^;)

内容は、「わかりにくい」という噂を聞いて覚悟していたのですが、そのわりには理解できました。やっぱり本を読んでいたお陰かな?あんまり筋は覚えてなかったんですけどね〜
posted by mako_chachacha at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽やら、読書やら、映画やら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

大荒れ


20070106天倫寺月光

折角の連休の初日なのに、雨と風と寒の荒れたお天気になってしまいましたね。名古屋はこれでもマシな方なんでしょうね。午後はちょっと晴れ間もありました。

折角咲いた「天倫寺月光(てんりんじがっこう)」も雨を抱えて重そうにしていました。小さな小さなお花だから本当にお猪口みたいです(*^m^*)




20070106木五倍子

「木五倍子(きぶし)」は花芽の先っぽに露を宿していました。
posted by mako_chachacha at 22:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスト:伝説 第2曲〈波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ〉

今日の1曲
LISZT: Le´gendes〈St.Francois de Paule marchant sur les flots
 A. Brendel
  Recording 1989
(MD:"Classic 7"からの録音)


名曲だそうですが、そして聞いたら確かに名曲でしたが、これまで聞いたことありませんでした。第1曲の〈小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ〉の方は聞いたことあると思うのですが・・・

この曲も「のだめ」に出てくるので聞いてみたかったんです。15巻で初リサイタルを開いた時の曲目のひとつです。
posted by mako_chachacha at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽やら、読書やら、映画やら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

The twelveth day of Christmas

 ♪ On the eleventh day of Christmas my true love sent to me
 ♪ twelve drummers drumming
  ♪ eleven pipers piping
   ♪ ten lords a-leaping
    ♪ nine ladies dancing
     ♪ eight maids a-milking
      ♪ seven swans a-swimming
       ♪ six geese a-laying

  ♪ five gold ringsぴかぴか(新しい)
   ♪ four calling birds
    ♪ three french hens
     ♪ two turtle doves
      ♪ and a partridge in a pear tree

12日目のプレゼントは「12人の太鼓叩き」!
最後になって計23名のミュージシャンが加わりました。
全部で人間が50名と、鳥が23羽です。それと指輪が5つ!

謎が多いと言われるマザーグースですが、これまた不思議な歌ですよね〜

明日1月6日は東方の3人の博士が星に導かれて誕生したイエスのもとに到着する日です。子供の頃に見た絵ではらくだに乗っていたので時間がかかったんですね。彼らの持ってきたプレゼントは「乳香」「没薬」「黄金」だったかな?

そういうわけで明日でクリスマスは終わります。
そしてこの歌は今日でおしまい。というわけでした。クリスマス
posted by mako_chachacha at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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