2011年11月21日

お稽古・覚え書き

ちょっと用事があって、実家に長居してました。夫よ、ごめんね。

11月12日 初炭(運び)
       濃茶平点前(運び)

11月13日 花月(更好棚)
       ・炭付花月
       ・濃茶付花月
       ・平花月

11月15日 11/23のお茶会のためのミーティング

11月17日 前茶
       貴人点薄茶(更好棚)

11月19日 長緒(更好棚)


13日の花月は、私にとっては100回目の花月のお稽古でした。
でも「花月百回朧月」という言葉があるらしくて、何回やっても「こうだったかな〜?違うかな〜?」と思案しながらのお稽古です(^_^;)

15日のミーティングの時にもお茶一服頂戴したのですが、その時のお菓子がすごくおいしかったんです!私以外の方は「亥子餅」だったのですが、私はそれを12日のお稽古で頂いていたので先生が私には違うものを用意してくださっていて、棹ものでかるかんに栗が入ったお菓子だったんです。あまりに気に入ったので、後日デパ地下なので探したのですが、なかなか見つからず、さっき「かるかん 栗 棹」でググってそれっぽいものを見つけました。鶴屋鶴寿庵さんの「栗薯蕷」です!今度京都に行ったら絶対見つけるゾp(^-^)q

17日にお稽古した前茶とくれば、夜咄!
今年も12月第一週には夜咄のお茶亊のお稽古をして下さるのですが、私は残念ながら参加できないので、とりあえず前茶のお稽古だけさせて頂きました。年に一度しかしないのでこれまたうろ覚えです(^_^;)

19、20日はブータン国王御夫妻も京都にいらしていたはず!お目にかかりたかったなぁ〜
posted by mako_chachacha at 13:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

お稽古・覚え書き

明日から11月のお稽古に行くというのに、10月のお稽古・覚え書きを記録するのを忘れてました。
あー、最近本当に忘れっぽい(>_<)

10月29日 茶通箱(更好棚)
       中置初炭(五行棚)

       お茶会

10月30日 お茶会

       花月(五行棚)
       ・平花月
       ・濃茶付花月
       ・三友

       炉開きの準備

2日ともお稽古だけでなくお茶会も行けて充実していました。

29日は国民文化祭(?)の開会日だったので、京都はとっても賑やかでした。お茶会もそれに合わせて開かれた源氏物語にちなんだもの。源氏蓬生蒔絵の金輪寺(薄茶器)が出ていたのですが、「蓬生(よもぎう)」というのは、光源氏が須磨から京へ戻った時、ふと思いだして末摘花を訪ねた時に、その屋敷が荒れ果てていたというお話しだそうです。「源氏物語」は「あさきゆめみし」(大和和紀)しかしらない私ですが「その話ならわかるゾ」と心の中でニヤッとしてしまいました(^m^)

30日のお茶会はひと足早く炉開きの趣向。お菓子はおいしい栗きんとんでした。

posted by mako_chachacha at 21:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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