2012年04月01日

お稽古・覚え書き

3月は青春18きっぷを使って2回お稽古に行ってきました。片道(JRに乗ってる時間だけで)5時間半かかるのだけど、いつもの片道の料金で2回行けるのだから我慢できます。ただ、短い時間でキャリーを転がして乗り換えするのは何度やっても苦手(>_<)席を取りたいからやや必死になってしまうのもおばちゃんぽくて困ったとこですf^_^;)

*1回目*

3月17日 卯の花(拝見あり)
      唐物

3月18日 五事式


唐物のお点前をした時に、ありえないことが起こりました。左手で柄杓を持って構えていたのですが、柄杓の真ん中の節のところを左手の指でつまむように持っているものだから、右手が帛紗を持って柄杓の柄の内側を通った時に先っぽの方を少し触ってしまったら柄杓がくるりんと回って水指の向こうに飛んでいってしまったのです!お点前中に柄杓が飛ぶなんて!!!(>_<)もう一度やってみろ、と言われても絶対できないけど、よりによって唐物のお点前中にそんなことやっちゃうなんて。。。今、思い出しても恥ずかしいです。

五事式のお稽古は3年振りで、すごく楽しかったです♪
初入はお客さんとして廻り炭をさせてもらったり、後入は亭主で濃茶を練らせてもらって、いっぱい勉強してきました。後半の且座〜花月の流れで花月に続薄茶の要素がたくさん出てくるところは今回やっと理解できました。


*2回目*

3月24日 薄茶平点前(更好棚)
      雪(拝見なし)

3月25日 花月
      ・炭付花月
      ・貴人清次薄茶花月
      ・茶通箱付花月 2回


薄茶平点前は4月にあるお茶会の練習です。お点前に当たっているわけではないのですが、釜の扱いが難しいのでその練習ということで。釜は古いもので形には平蜘蛛というおどろおどろしい名前がついています。ようするに平べったくて「未知との遭遇」的な形です(←意味不明(^o^;))

花月では先月の貴人清次濃茶付きに続き、茶通箱付きを2回もさせてもらいました。これまた難しくて気が抜けません。けどおもしろいのよねー(≧▽≦)


posted by mako_chachacha at 16:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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