2012年10月30日

お茶会・覚え書き

10月28日は名水で名高い梨木神社でお茶会がありました。

6年前に私が濃茶のお点前をさせて頂いたあのお茶会と同様にお祝いの茶会です。 もちろん今回濃茶席を担当されたのは別の方々。 前回の濃茶席お点前担当者は、今回は薄茶席で後見(お客様とお話する係)をさせて頂きました(^-^)(私は8席中1回だけですけどね)

後見は、席中に出ているお道具についてもお客様とお話するのですが、今回はお祝いの中にも秋を感じさせるものがあちこちに。 高い空、流れる雲、菊の花、柴・・・柴? 銘に「柴ノ戸」とついた茶杓や、「束ね柴」を象った蓋置があったのですが、「柴」ってどんな植物なんだろ?と、ふと思いました。 桃太郎のおじいさんは「山へしばかり」に行くんですよね。 「芝刈り」じゃなくて「柴刈り」。 だから山にある木の名前かと思ったのですが、調べてみたら「山野に生える小さい雑木。また、それを折って薪や垣にするもの」だそうで、特定の植物を指しているのではなかったんですね。 知りませんでした(^_^;)。oO(勉強になった。。。)

そうそう、濃茶席では床の花入にうちのハシバミを入れて頂きました。 6年前は候補にもならないくらいだったから、よく育ってくれましたよ。
20121028ハシバミ

お菓子は、濃茶席が鶴屋吉信さんの紅白薯蕷(金粉付き!)、薄茶席が亀屋伊織さんの菊と松葉のお干菓子でした。
posted by mako_chachacha at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

お稽古・覚え書き

10月のお稽古に行ってきました。


10月20日 中置初炭(大板)
       中置薄茶(大板)

10月21日 花月(五行棚)
       ・平花月
       ・且座
       ・三友

お菓子は、20日が菊をかたどった練り切りで、21日は坂本の古いお菓子屋さんの栗きんとんでした。栗きんとんの中につぶあんが入っていて珍しい組み合わせだなぁと思ったんだけど、午後に栗羊羹も一切れ頂いて、よく考えたらそれも栗と餡の組み合わせだったので、別に珍しくはなかったことに気づきました(^_^;)栗きんとんというと中津川の絞ったようなのが定番としてインプットされているのでそう感じちゃったんですね。
posted by mako_chachacha at 14:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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