2008年02月19日

レース柄

庭の枯葉の下で、タンポポがこんなに育ってました。
まるでレース模様みたい(^-^)

0219たんぽぽ.jpg

こちらは今編みかけのレース。比べてみて!

20080219レース編み

そしてこちらは先日作った消しゴムはんこのレース模様。

20080219レースはんこ

実はかなり細かいんです。ミルキーサイズ!(^o^)

20080219レースはんこ比較

posted by mako_chachacha at 21:14| Comment(12) | TrackBack(0) | 07-08 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

張ってます(^-^ )

200802051616000.jpg

「春」って「木々の芽が『張る』」からきてるという説があるそうですね。

立春といっても名ばかり…
なーんて思っていたら、庭の木々の芽はちゃんとパンパンに張ってました(^o^)
これはライラックです。
posted by mako_chachacha at 13:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 07-08 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

2月だ

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冬芽は着々と春の準備中(^-^)
これはキョトンとした表情がかわいいアジサイ君です。

最近投稿が滞ってますが、別に2月14日のブログ3周年に1000投稿目を合わせようとしてるわけではありませんから(これが991投稿目)
ぜんぜん違いますから>怪しい?(^o^;)

posted by mako_chachacha at 13:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 07-08 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

最後の一葉に

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紫陽花は冬には葉をすっかり落としてしまうのですが、根元の方に一枚だけ残った葉っぱにこんな鮮やかな緑色のものがついていました。アオスジアゲハの越冬蛹です。
この紫陽花の隣がクスノキなので、そこで幼虫時代を過ごしていたのでしょう。
それにしてもこんなに枯れ枯れの葉っぱがよくも落ちずに付いているものです。
もしかしたらアオスジアゲハの幼虫は蛹になる葉を決めたらその葉が木から落ちないように何か細工をしておくのかも知れませんね(^.^)b
posted by mako_chachacha at 15:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 07-08 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

紅い実、碧い実

200801191153000.jpg

赤いのは万両の実。
青いのは龍のひげの実です。

並べてみると大きさと質感が似ていて色違いのおそろいみたいですね(^-^)
posted by mako_chachacha at 11:58| Comment(10) | TrackBack(1) | 07-08 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

サザンカ

赤穂浪士の討入りの日ですね。
今日は「時は元禄15年」という検索ワードですでに複数件のアクセスを頂いているようです。あんまりご期待にそえる記事じゃなくてすみません(^_^;)



今年も吉良侘介はまだまだ固いつぼみのまま。。。

代わりによく似た色の山茶花です。

1207サザンカ.jpg

咲きかけはちょっとバラのようにも見えてカワイイです(^-^)

posted by mako_chachacha at 14:27| Comment(7) | TrackBack(0) | 07-08 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

1枚ずつ


1207ハマボウ.jpg

「浜朴(はまぼう)」です。アオイ科で、夏に黄色いハイビスカスのような花が咲くはずですが、うちではまだ咲いたことがありません。肥料が足りないのでしょうか?
で、このハマボウは照葉もとても美しいのです。でももみじやイチョウのように一斉に色づかないんですよねー


こうやって一枚ずつ、

「あ、私そろそろ紅葉するねー」

「抜け駆けする気!?私が先よー」

「あらら、いつの間にかみんな紅葉しちゃったのねー。
 じゃあ私もそろそろ。。。」

てな会話を交わしているのかどうか(^o^;)
ともかくスローペースで葉を落としているのです。
posted by mako_chachacha at 23:36| Comment(7) | TrackBack(0) | 07-08 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

千両みかん


1110千両.jpg

庭の千両の実が色づきました。万両ももう少しで真っ赤です。


落語に「千両みかん」という噺があります。
夏の暑い日にお店(たな)の若旦(那)さんが病で寝付き、番頭さんに「みかんが食べたい」と打ち明けるのです。それで番頭さんはみかんを探して走り回り、ようやく果物問屋で腐らずに残っていた1個のみかんを見つけるのですが、若旦さんの事情を知った問屋さんが好意で「持っておいきなさい」と言ってくれたのに番頭さんはどうしても値をつけてくれるようにと言い張り、意地になった問屋さんはみかん1個に千両という値をつけます。番頭さんはびっくりして旦(那)さんに相談しますが、旦さんは「せがれの命が千両で買えりゃ、こんな安いことはない」と早速千両箱を果物問屋に運ばせ、番頭さんはみかんを若旦さんのところに持って帰ります。若旦さんはうれしそうにおいしそうにみかんを食べ、気力をとり戻します。そしてみかんの房を3つ、番頭さんにもお裾分けするのです。番頭さんはその3房を眺めながら「私がのれん分けの日までここで働いてもせいぜい五十両なのに、これが三百両…」とつぶやき、みかんを持ったままどこかに消え去ってしまう、という噺。


季節は違いますが、千両の実る頃にみかんを食べるとこの噺を思い出すのでした(^o^)
posted by mako_chachacha at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 07-08 冬の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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