2009年10月25日

椿シーズンのスタート

初・初嵐

「朝夕が冷え込むな〜」なんて感じるようになった今日この頃。
いよいよ椿シーズンの始まりです(^o^)

先陣を切るのはやはり「初嵐」
でもあんまりきれいに開かなかったの〜(>_<)なんだか遅い春に咲く時のように緩んでます。やっぱりキリッとした寒さの中で咲くのがいいのかな。。。




「嵐」と言えば・・・
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2009年07月28日

猫の手みたい

ハシバミ

早くも「榛(はしばみ)」の雄花が出てきました。
この花を茶花として使うのは11月頃
雌花が出て、雄花が花粉を飛ばすのは来年の早春です。


猫の手みたいなのもあってかわいいよ(^o^)
ハシバミ

ハシバミ

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2009年04月22日

鯛は白身の魚ですから…

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「鯛釣草(たいつりそう)」が咲きました。

この花、と白があって、その形から赤は鯛釣草、白は華曼(けまん…こういう形の仏具があるらしいです)草と呼び分けられるようですが、私は鯛釣草という名前が好きなので白くても鯛釣草と呼んでます。白身の魚だからいいよねー(^o^;)
posted by mako_chachacha at 18:03| Comment(7) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

とうとう永楽になってしまった!

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「福鼓(ふくつづみ)」だった椿です。

一昨年は結構しっかり白い斑が入っていたのに、去年あたりから怪しくなって、とうとう今年は真っ赤な椿になってしまいました。今10個くらい咲いていますが、全部が全部、真っ赤です(>_<)

もともと「永楽(えいらく)」という黒椿の枝変わりだったので、元に戻ってしまったんですね。はぁ、残念。
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2009年03月28日

暑かったり、寒かったり、…


虫狩.jpg

なんだか冬に逆戻りの寒さですね{{{>_<}}}
せっかく開き始めかけた桜も「あらら、早過ぎた?」とびっくりしてるみたいです。

「虫狩(むしかり)」は今年も花は咲かなかったけど、葉っぱはおそるおそる開き始めました。

開き始めの葉っぱに光が透けてきれい!(^o^)]



この葉っぱ、冬芽の状態も開き方がおもしろく、開いた葉っぱは爽やかなので過去にも記事にしています。よかったら見て下さいね。→過去記事
posted by mako_chachacha at 11:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

もののあはれ


伊予水木.jpg
雨は去ったけどまた強風。
飛行機の大きな事故もあったみたいで怖いですね(>_<)

それでも庭は春に向かって突き進んでいます。
この「伊予水木(いよみずき)」は1週間ほど前から咲き始めて、雨風にさらされているうちに終ってしまいました。あわれじゃ〜(>_<。)

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2009年03月21日

バイモ


貝母090321.jpg

今年も「貝母(ばいも)」の季節がやってきました。
ユリ科の植物で内側に網模様があるところから別名「編笠百合(あみがさゆり)」ともいいます。

球根植物なので時々掘り起こして植え替えします。
去年も掘り起こしてみたのですが、最初はほんの数個だった球根が今ではなんと150個以上です。サイズも大きいものは直径4、5ミリのものから2センチくらいのものまで様々で、2枚貝が閉じたような形をしています。>貝母という名前の由来でしょうね。
花が咲くには、球根が1.5センチくらいには育ってないと難しいようです。150個以上を植え付けたわけですが、花が咲いたのは15本程度。まだまだ低い打率です。
posted by mako_chachacha at 19:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

輝く花

木五倍子.jpg

「木五倍子(きぶし)」です。
房になった花が上の方から咲き始めてきました。

花びらに少しロウバイのような艶があるので、太陽の光があたると輝いて見えます。

今日は風が強かったので枝も花房もずっと激しく揺れていました。
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2009年03月16日

ビューティフルな霜降り

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「抜筆(ぬきふで)」です。>もみじさん大正解!(^o^)

以前「あなたならこの椿にどんな名前をつけますか?」と募集したところ、よーしさんから「霜降り」という回答を頂き、それが妙にツボにはまってしまった私です(^_^;)今年もいい「サシ」が入ってるでしょ!(笑)
posted by mako_chachacha at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

ニョロニョロ

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イソギンチャクのような、ムーミンに出てくるニョロニョロのようなこの赤いもの。これでも花です。「榛(はしばみ)」の雌花です。(雄花はコチラ←こちらもニョロニョロ(^o^;))
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2009年03月12日

ホケキョ♪

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もうウグイスの声は聞かれましたか?私はまだです。
庭にはこのところヒヨとメジロとムクドリとキジバトはかなり頻繁に現れているのですが。。。

この花は「鶯神楽(うぐいすかぐら)」です。ウグイスが来て止まるはずの木です。マイク型のつぼみと星形☆の花がかわいいでしょ(^-^)
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2009年03月10日

一休

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すごい風で鉢植えがバタバタ倒れたり、洗濯物がヒラヒラ舞ったり大変なことになってます(^o^;)

枝をゆらゆら揺らしながら咲いている「一休(いっきゅう)」。
posted by mako_chachacha at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

がっこう

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「天倫寺月光(てんりんじがっこう)」という仏様のようなお名前の椿です。

天倫寺は島根県松江市にある古いお寺で、そこで見つかったヤブツバキの枝変わりだそうです。
ヤブツバキもずいぶん変化自在に枝変わりするもんですね。私の大好きな玉之浦もヤブツバキの枝変わりらしいけど、全然雰囲気が違います。

「月光」は仏教用語では「がっこう」と読みますよね。「月光菩薩(がっこうぼさつ)」とか。(ちなみに「日光」は「じっこう」)これは仏教用語が呉音で入ってきたからだそうで、普通に使う「げっこう」は漢音だそうです。そんな仏教用語で名前をつけてもらうなんて贅沢な!

真ん中の退化した白い蕊が月の光のように見えたのかな?



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2009年03月04日

緋縮緬

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私が茶花用に育てている椿の中では唯一の八重咲き椿「緋縮緬(ひちりめん)」です。

江戸時代からの園芸品種だそうで、八重の中でも和風の佇まいを見せてくれます。控え目に重なり合う花びらが可憐です。
posted by mako_chachacha at 11:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

惚れ惚れしちゃう

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おいしそうなつぼみだった
「玉之浦(たまのうら)」が開きました。もうちょっと開くと思うんだけど、メジロの攻撃が激しくて完全に開花するまで持ちこたえられるかどうかわからないので念のために写真に収めておきました。

白い縁取りが輝いて、後光がさしているように見えませんか?
 >親バカならぬ椿バカ(^_^;)
posted by mako_chachacha at 10:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

ワクワク

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大好きな「玉之浦(たまのうら)」のつぼみ第一号がほころんできました。
やっぱりかわいいなあ(´∀`*)
posted by mako_chachacha at 09:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

いそいそ

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「小磯(こいそ)」という名前の椿です。

数年前に「この椿の名前が覚えられない!」という記事を書いたら、もみじさんが「見目麗しき小粋な小磯」というフレーズを考えてくださったんだけど高尚すぎてやっぱり覚えられませんでした(>_<。)

でも今年、この椿のつぼみがふくらんでいくのを見ながら知らず知らずのうちに「いそいそこいそ〜♪」と口ずさんでる私がいました。これからはこのフレーズで覚えられるかな?(^_^;)


* * * * *

今朝、この花を見ながらふと「『椿事』ってどうして『椿』の字を使うんだろう?『椿』という字になにか特別な意味があるのかなぁ?」と思い、手許のエクスワードの広辞苑と漢字源を使って調べてみました。

なんと!

「闖入(ちんにゅう)」の「闖」に当てた誤用からきているんだそうです。
つまり間違って使ったのがそのままになっちゃったってことですね。そういうことって昔からあるのねー

ちなみに「闖」は「馬が突然門から出てくること」を表していて、それでふいに現れたり突然は入ってくる意味になったそうです。


* * * * *

そんなわけで、朝からエクスワードを活用して物知り気分になっていたところに、テレビショッピングでジャ△ネットたかたがすごいコンテンツのエクスワードを紹介していて、すごく心引かれてしまいました。(私のは音声が出るようになる前のかなり古い型なので…)話には聞いてたけど、たかた社長の押しはなかなかのものですね。>初めて観ました(@o@)
価格.comで調べたら、おまけはついてないけど更に安い値段のものがあったので、かろうじて衝動買いはの衝動からは逃れられました。
テレビショッピングってほんとに危ない.危ない。

posted by mako_chachacha at 16:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

胡蝶侘介

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今年もやっぱり小粒の「胡蝶侘介(こちょうわびすけ)」です。花の大きさが2cmくらいと小さい上に、「もうそれで終わり?」というくらいしか開かないので余計におチビちゃんです。

それでも4年前に比べれば、木はずいぶん成長して花もたくさん咲くようになりました。
↑この4年前の記事、私がブログを初めて3番目の記事です。
うっかり忘れてましたが、2月14日のバレンタインデーが私のブログスタートデーで、4周年となりました。出だしの悪い5年目となりましたが、ぽちりぽちりと続けていく所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。
posted by mako_chachacha at 17:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

アンテナみたい(^o^ )

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「吉良侘介(きらわびすけ)」、別名「三河数寄屋(みかわすきや)」です。
まっすぐ伸びた雌蕊に「絶対受け取るわよ〜」という意志の力を感じます。

昨日の強風で鉢が何度も倒れたのですが、強く咲いていました(^o^;)



posted by mako_chachacha at 13:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

薮戻り?

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この椿はうちの庭で採れた種から育てたもので、いわば「新種」です。(椿は異種交配しかしないので、種が採れても親木とは違う遺伝子なのです)

種ができたのは「玉之浦(たまのうら)」で、ちょうどその時に横で咲いていたのが「一休(いっきゅう)」だったので恐らくその二種の間にできた子ではないかと想像しています。

「玉之浦」はもともと赤い薮椿からの変異種だったので、その優勢遺伝が出て真っ赤な椿に戻っちゃったのかな?
花びらのしっかりとした質感には「一休」が感じられるような気もしますが、思い過ごしかも知れません(^_^;)
posted by mako_chachacha at 10:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 炉の茶花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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