2010年01月28日

1/16に書きたかった「東寺」

東寺五重塔

生まれて初めて東寺に行きました。
そう、TVドラマで京都というとまず出てくるあの五重塔のお寺です。京都で育ちながら、行動範囲に入ってなかったこともあって前を通ったことさえなかったんです。
初釜のために京都駅についた時、冬の特別公開で五重塔の初層が見られるというポスターを見かけたので、この機会にと思って行ってみました。

東寺は平安京になってすぐに都の入り口(羅城門)の東に作られたお寺です(当然「西寺」もあったのですが、今は何も残っていないそうです)。だから数ある京都のお寺の中でも最も古い部類に入るそうです。

五重塔の中も講堂も「立体曼荼羅」という形になっているそうで仏像がたくさん並んでいました。表情が豊かでイケメン(笑)もいたので、最近流行りのブツラーには人気の場所なんじゃないかな?

東寺大師堂

この「西院御影堂」は空海の住居ともなっていたそうで、写真にある駒札には作家の司馬遼太郎さんが書かれた「(前略)京の寺々を歩くには、やはり平安京の最古の遺構であるこの境内を出発点とするのがふさわしく、また京都御所などよりもはるかに古い形式の住宅建築である御影堂を見、その前に立ち、しかるのにちに他の場所に移ってゆくのが、なんとなく京都への礼儀のような気がして、そういうぐあいに自分をなじませてしまっている。(後略)」という文章が引用されています。

posted by mako_chachacha at 18:33| Comment(2) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

久々の観光


ししおどし@詩仙堂 posted by (C)まこちゃ

夫の幼なじみが遊びに来てくれたので、青春18きっぷを使って京都観光に出かけました。
京都へは茶道のお稽古でしばしば通っているけど、観光するのは久しぶりです。
8時頃に自宅を出て11時すぎに京都に着きました。(大垣で30分待ち)

京都駅からはまずそのままJRで東福寺駅へ。でも東福寺は見ずに京阪に乗り換えて出町柳へ。そこで京福に乗り換えて修学院まで一気に北上しました。

そこからは徒歩で。
東に向かって鷺の森神社と曼殊院(拝観料600円!)へ。

圓光寺の前を通り過ぎ。。。

詩仙堂(拝観料400円)
詩仙堂

ししおどし(上の動画)の音が秋風の吹く庭に響いていました。

芭蕉ゆかりの金福寺ものぞきましたが、思いのほかここまでに時間がかかってしまったのでパスしました。

南へ下って、銀閣寺(拝観料500円)
銀閣寺

国宝の観音殿は工事中でした。
東求堂も中は見られませんでした。

蹲踞@銀閣寺

これは銀閣寺形手水鉢というそうです。

銀閣寺遠望

庭の中を歩いて少し高いところに上れるようになっています。一番上から見下ろすとこんな風景。

銀閣寺を出て、哲学の道沿いに更に南へ。
途中、法然院に立ち寄りました。
が、
法然院

すでに4時を過ぎていたので、門は閉ざされていました。

仕方がないので、裏の墓地にまわり、
谷崎夫妻の墓碑

九鬼周造さん、谷崎潤一郎さんご夫妻、河上肇さんのお墓に参ってきました。
写真の左側が谷崎夫妻のお墓で石には潤一郎さんの筆による「寂」の字が刻まれています。右には同じく「空」の字が刻まれているのですが、こちらは松子夫人の妹さん夫妻のお墓だそうです。

哲学の道に沿って歩いて行き、南禅寺へ。
南禅寺

ここはサスペンスドラマでよく探偵役の人が刑事さんや犯人と話をするところです(^o^;)

そして、平安神宮の鳥居のところまで辿り着いた時にはすでに夕暮れ(7時頃)。
平安神宮鳥居

夫の計画では、ここから知恩院〜八坂神社〜高台寺〜清水寺〜五条坂と行って五条坂でお猪口をひとつ買うのが楽しみだったのだそうですが、何せ青春18きっぷだし、それにもう五条坂のお店も閉まってるだろうからとたしなめてここでこの日の観光は終了することにしました。

定食屋さんで夕食を食べて8時半の新快速に乗り、名古屋へは11時ちょっと前に着きました。万歩計は27184歩。ちょっとくたびれました(^o^;)
posted by mako_chachacha at 11:54| Comment(8) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

京都御所「森の博物館」

京都迎賓館にご一緒させて頂いた方との待ち合わせは清和院御門だったのですが、時間より少し早く着いたのでひとつ北の石薬師御門からの遊歩道を散策しました。
石薬師御門からの入り口には「森の博物館」の案内が出ていて、気持ちのいい森の小径になっていました。

IMGP4630

こんな大きな木がいっぱい!



うちにも咲いているヤブミョウガがあちこちに群生していました。IMGP4638

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向こうに見えている壁が迎賓館です。



大きな梶の木もありました。
この葉っぱを一枚もらっていったら葉蓋のお稽古ができるのに…と思いつつ。。。(^_^;)
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まわりには小さい梶の苗木がいっぱい!
これってお手入れの時に抜かれちゃうのかな〜もったいないな〜



ちょうどふたつの門の中間くらいのところに染殿井という井戸跡がありました。
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この外側には名水・染井(そめのい)で有名な梨木神社があるので、同じ水源なのでしょう。
「染殿第」跡
この付近一帯は、平安京当時の北東端(左京北辺四坊)にあたり、平安時代前期に臣下として最初の摂政に任じられ、その後の摂関政治の礎を築いた藤原良房の邸「染殿第」があった場所とされています。
染殿第はまた、良房の娘・明子(文徳天皇の后で清和天皇の生母)の御所であり、清和天皇は譲位後ここに移られて「清和院」と称されました。(現在の「清和院御門」の名の由来となっています)
ここにある井戸の遺構が「染殿井」と呼ばれているのも、かつての染殿第にちなんだものでしょう。
(駒札より)


迎賓館からの帰りには梨木神社にも寄って、名水・染井のお水を一口頂いてきました。
切れのいいさっぱりとしたお水でした。
posted by mako_chachacha at 15:54| Comment(5) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都迎賓館

昨日はお誘いを頂いて、京都迎賓館の一般公開に行かせてもらいました。

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京都迎賓館は京都御所の敷地内にあり、主に海外からの賓客のおもてなしのために2005年に開館しました。
去年のG8サミット外相会合が催されたのもここだったんですね。ライスさんが手を叩いて池の鯉をよんでる写真がありました。



大会議室「夕映えの間」
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西壁面には「愛宕山」、東壁面には「比叡山」をデザインした綴れ織による壁画が飾られています。



晩餐室「藤の間」
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これも全部綴れ織です。いろんな花が織り込んであって、どこかに「鯛釣草」もあるはずなのですが、どうしても見つかりませんでした(^o^;)

この部屋には舞台があって、その舞台扉には「截金(きりかね)」という技法で装飾がほどこされていました。金箔やプラチナ箔を竹刀で細く切り、それを貼っていくという恐ろしく繊細な作業です。
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大広間「桐の間」
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畳の部屋ですが、テーブルの下は掘り炬燵のようになっているので外国のお客様でも大丈夫です。
テーブルも天井板も長さ12メートルの一枚板なんですよ!(@o@)



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ここが撮影を許されている最後の場所でした。
この池には新潟の地震の時に山古志村の錦鯉が避難してきて、今はその5代目が泳いでいます(体長3センチくらいのがいっぱい!)羊草、コウホネ、カガブタも咲いていました。



京都新聞のこのサイトで詳しく見ることができますよ。
posted by mako_chachacha at 12:17| Comment(4) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

鼻高々


fish.jpg

名古屋港水族館に行ってきました。
この魚が妙に印象に残りました。(名前見てくるの忘れちゃった(^_^;))

もちろんウミガメとペンギンもたっぷり見てきました(^o^)

アカウミガメ.jpg名古屋港水族館はアカウミガメの飼育で有名なんですよ。これは餌やりの時間に水槽に行ってキャベツをやらせてもらったところ。カメさんが大きな口を開けています。カメのくせに動きが速くて写真がボケボケですが。。。


ペンギンここにはエンペラーペンギン、ジェンツーペンギン、
ヒゲペンギンとアデリーペンギンがいます。
水の中のエンペラーペンギンって。。。真ん丸!
よーしさんちのペンギンと一緒です(*^m^*)
すぷぴよの中ではやや控え目なぺんぎんだけど、
実はエンペラーだったの???


クエ.jpgこやつは某国首相の麻生△郎さん似のクエ。
ノーベル賞で有名になったオワンクラゲもいましたよ!
posted by mako_chachacha at 18:50| Comment(5) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

今日は「城の日」…だそうです。


0406姫路城.jpg

4月6日は「城の日」だそうです。
たまたま昨日ふらりと城を訪ねて知りました。
posted by mako_chachacha at 22:46| Comment(5) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

沖縄旅行3日目おさらい 〜美ら海水族館〜

沖縄旅行3日目は今回の旅行のメイン、美ら海水族館に行きました。
本当は那覇港から本部港までフェリーに乗って海からアプローチする予定だったのですが、前日の天気予報で降水確率が70%ということだったので高速バスに変更して行きました。


1201大水槽.jpg

何と言ってもこの大水槽!7m以上もあるジンベイザメやマンタが悠々と泳いでいてずっと見ていても飽きることがありません。



でも大水槽にも負けない程楽しかったのが「熱帯の海」の水槽です。カラフルでユニークな魚が明るい海を泳ぎ回っています。1匹の姿を追っても楽しいし、乱舞を見ていても楽しいし、時間が経つのを忘れてしまいます。

1201サザナミフグ.jpg1201イロブダイ.jpg

1201整列.jpg1201ヘラヤガラ.jpg



さてさて、ここに来たのはこれだけが目的ではありません。
以前にこのブログに書いたフジに会いたかったんです。
フジは水族館の外(海洋博公園内)のイルカラグーンという水槽にいました。

1201フジ切り抜き.jpg

本の表紙のようなジャンプはしていませんでしたが、うまく写真に収まらないくらい元気に泳ぎ回っていました(^-^)尾びれはどんどん進化して、更に良いものが使われているそうです。青い装着具が見えるでしょうか?
posted by mako_chachacha at 11:09| Comment(8) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

沖縄旅行2日目おさらい 〜東南植物楽園〜

沖縄旅行2日目は沖縄本島の中部にある「東南植物楽園」に行きました。
南国植物の植物園です。

1130楽園.jpg

米軍の嘉手納基地も近いので、頭の上を米軍の飛行機がグワーンと飛んでいきます。といっても、今回は日曜日だったためかほとんど飛んでいませんでした。前回沖縄に来た時もここに寄ったのですが、その時には何度もグワーンと飛んでいたんです。

ここにある植物で前回来た時に気に入ったのは「トックリヤシ」です。

1130トックリヤシ.jpg
やっぱりかわいい〜(^-^)
成長が遅く、ここまで育つのに25年以上かかっているそうです。


このトックリヤシにはライバル(笑)がいて、

1130トックリヤシモドキ.jpg1130トックリヤシモドキ看板.jpg

「トックリヤシモドキ」といいます(^o^;)
こっちの方が背も高くて立派なのに、こんな名前にされちゃって。。。ご愁傷さまです。



トックリつながりですが、幹に鋭い刺のあるこの木

1130トックリキワタ.jpg

「トックリキワタ」といいます。街路樹にもなっていて、時々ハナミズキのような赤い花が咲いていました。実からは綿が出て、クッションの中身などに使われるそうです。



こんな木もあるんですよ!

1130ビヨウタコノキ.jpg

地面に根っこのようなものが出ているこの木は「ビヨウタコノキ」といいます。手前の方に見えているパイナップルのようなものが実です。



木ばかりでもおもしろくないので、ちょっと色ものも…

1130蓮.jpg

1130フウリンブッソウゲ.jpg


1130蝶2.jpg
蝶々の下に写っているのは携帯です。大きいでしょ〜

posted by mako_chachacha at 22:37| Comment(5) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

沖縄旅行1日目おさらい 〜首里城〜

先日の守礼門の続きです(^-^)

沖縄県那覇市の首里城は14世紀末に琉球を統一した王朝が創建したお城で、何度かの焼失・再建を繰り返して今日に至っています。もちろん一番最近の焼失・再建は1945年の沖縄戦で、正殿の再建は1989年にようやく着手されたそうです。そういう建築物であるにもかかわらず2000年には世界遺産に登録されているというのは、その歴史や文化がそれに値するからなんでしょうね。

沖縄の他の城跡もそうであるように、沖縄のお城の特徴は城壁のようです。独特なラインの石積みの壁が美しく続いています。自然とその壁を通り抜ける「門」が重要な建築物となるようです。

【地図】
1129マップ.jpg

ルートとしては、守礼門を通ったあとにこの地図の下のところに出てきます。そして上の正殿を目指すわけですが、そこに着くまでには幾つかの門をくぐり壁を通り抜けて行きます。


歓会門(あまへ御門)
首里城の正門で中国皇帝の使者を始め訪れる人への歓迎の気持ちを込めた名前がつけられたのだそうです。

1129歓会門.jpg




瑞泉門(ひかわ御門)

この門の脇に龍樋という湧き水があるため、「めでたい泉」という意味のあるこの名がつけられたそうです。

1129瑞泉門.jpg

上の写真の階段のところにも少し見えますが、石畳が亀甲になっていて技の細かさが見られます。よくわかりませんが、沖縄は珊瑚による石灰岩層が多いそうなので、比較的加工しやすい石を利用しているのかも知れません。城壁のところでも細かい角が見事に合わせてあって「すごいなー」と思いました。


漏刻門(かご居せ御門)
この門の櫓の中の水時計で時刻を計っていたそうです。また、身分の高い人でもここでかごを降りたことから「かご居せ御門」ともいうそうです。

1129漏刻門.jpg



広福門(長御門)
背が低いもので、見上げるような写真ばかりになっています(^_^;)本当はこの門の右にも左にも建物があり横に長い建物となっているので「長御門」というのかも知れません。なんでも戸籍や寺社の役所があった建物だそうです。今は券売所です。

1129広福門.jpg



この次に奉神門というのもあったのですが、カメラをとってなかったということは、つまらなかったのか、門に飽きてきていたのか…(^_^;)


そしていよいよ正殿です。

1129正殿.jpg

正殿の両側にも建物があり、向って右の南殿では主に薩摩藩の役人を接待したり日本風の儀式を行っていたそうです。そして向って左の北殿では中国からの使者や1853年にはペリー提督を迎えたとのこと。中国と日本の狭間にあって琉球は柔軟に対応していたのですねー

正殿の中には王様の儀式や生活の場があり、板間ではありましたが茶道具の置かれた場所もありました。

1129茶道具.jpg

真台子のようですが、お茶碗は何重もの台に乗っています。茶器は白い大津袋のようなものを着ていました。


帰りのルートにも「右掖門(よそへちの御門)」「久慶門(ほこり御門)」というのがあったのですが、これもカメラを撮っていませんでした(^_^;)どちらも通用門の類いで小さめでした。


首里城はまだまだ再建中で、正殿より奥の建物も復元されていくようです。
posted by mako_chachacha at 14:30| Comment(3) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

未知との遭遇(^o^;)


ドーム20071120名古屋に暮らして10数年。初めて近くで見ました。名古屋ドームです。もっと背が高いものかと思っていたら意外とどら焼きっぽい形でUFOみたいでした。


コムサカフェ名古屋ドームの近くにあるAEONの中にカフェコムサが!と思って喜んでいそいそと入ったら(なぜならカフェコムサも噂には聞いていたけど見かけたことがなかったので)、カフェコムサ「イズム」でした(^o^;)ま、いいや。確かにお値段もお手ごろだわ。他に誰もお客さんがいなかったので、急いで写真撮ってみました。ケーキセット800円です。
posted by mako_chachacha at 20:25| Comment(7) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

一万歩と森呼吸

今日はこんなところに行ってきました。
0608内宮.jpg

伊勢神宮です。一度行きたいと思っていたのですが、やっと行くことができました。

何より感動したのは、です。(神さまごめんなさい!)
幹の直径が1mを越えるような。てっぺんが見えないほど天に向かって高く伸びているような。そんな樹が普通に、あちこちに生えているんです。木陰も木漏れ日も風の音もどれも素敵で。。。ずっと参道を歩いていたいような気持ちでした。高野山に行った時も同じような感動を覚えたけど、もしかしたらこちらの方がスゴイかも!?

伊勢神宮の内外には「お木曵」ののぼりがたくさんあがっていました。平成25年にある式年遷宮(20年に一度の神さまのお引越し)のための木が今運ばれているのだそうです。
そう言われてみれば、神宮内のお宮にはどれも隣りに同じ大きさの空き地があるんですね!そこに新しいお家を建てて、できたら神様がお引越されるということでしょうか?何かスゴイですねー。



外宮の勾玉池では菖蒲が咲いていました。ラッキー♪
0608菖蒲園.jpg

去年は八橋の杜若を見に行ったのを思い出しましたがどこが違うのかはやっぱりよくわかりませんでした(>_<)



おかげ横町でこんな看板猫にも会えました(^-^)
0608看板猫.jpg


万歩計の歩数も10000歩を超え、酸素いっぱいのおいしい空気をいっぱい吸って大満足の一日になりました。
posted by mako_chachacha at 22:49| Comment(14) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

雪見だいふく…のような


雪持草20070430

サトイモ科の「ユキモチソウ」です。
先日行った植物園で咲いていました。

「雪持」とも「雪餅」とも書くそうですが、
私はやっぱり「餅」の方がぴったりくるように思います(^_^;)
そしてこの花を見る度に雪見だいふくが食べたくなっちゃうんです。
posted by mako_chachacha at 21:21| Comment(5) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

春の合唱団?


合唱団20070403

実家の木の剪定を手伝っていて、
切ったコニファーの先をゴミ袋に入れていた時に、
こんな奴らと目が合ってしまいました(^o^)

楽しそうに春の歌を歌っていたのか、
それとも捨てられる嘆きの歌だったのか・・・

posted by mako_chachacha at 12:02| Comment(4) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

・・・だと思う・・・

自宅に戻りました(^-^)
もうひとつ霊鑑寺のネタです。


おそらく椿20070402

あまり自信がなさそうですが、確かに椿でしたよ。
しかも1本の木から赤とピンクの花が咲いていました(^o^)
posted by mako_chachacha at 23:23| Comment(5) | TrackBack(0) | うちの外【名古屋編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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