2013年06月26日

お稽古・覚え書き

6月のお稽古に行ってきました。


6月22日 薄茶平点前(丸卓)
      茶入荘

6月23日 花月(杉棚)
      ・炭付花月
      ・貴人清次薄茶付花月 2回
      ・茶通箱付花月


花月のお菓子は中村軒の「あじさい」でした(中村軒HP→お菓子→夏のお菓子)ピンク〜紫のグラデーションの寒天を5ミリ角くらいに切ったものをまぶしてあるもので、少し固めの寒天のコリコリした歯触りも楽しいおいしいお菓子でした。

実は今月の花月のお当番のお茶友さんが22日に中村軒までお菓子を買いに行かれる時にのこのことついて行って、中村軒の季節限定のマンゴー氷を食べてきました(中村軒HP→茶店)マンゴーの果汁たっぷりでおいしかったですぅ〜(^Q^)
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2013年06月11日

アル♪さんのマツモトセンノウ

20130611マツモトセンノウ

今年も松本仙翁が咲きました。これはもう忘れられない思い出の花となりました。というのも、このお花がうちの庭で咲くようになったルーツのブログ友・アル♪さんが今年の2月に天国に旅立ってしまわれたからです。アル♪さんはブログで知るようになった時にはもう闘病されていました。そして「生きる姿勢」をいつも見せて下さってました。この花の色も佇まいも、その生命力を示し続けてくれてるような気がします。オフの約束をしていたのに結局お会いできなかったけど、この花が咲く限り私はずっとアル♪さんのことを想うんだろうな、きっと。

去年の記事にこの花がうちに来たいきさつを書いてます。(アル♪さんのLOVLOGは閉鎖されましたが、楽天さんが別のブログに移転して下さってますので、リンクを貼り替えました)
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2013年06月05日

お稽古・覚え書き

お稽古目的で京都に行ったわけではなかったのだけど、先生に「やって行き〜」と言ってもらって京都駅から実家への往と復にお稽古してきました。


5月30日 続薄茶(更好棚)
      茶筅荘薄茶

6月 1日 長緒(更好棚)
      茶杓荘濃茶


今回の上洛目的は、同窓会みたいなものだったのだけど、その一環でちょっとした、でも最高級のお能を見ることができました。

20130531能舞台

こちらの野外能楽堂です。演目は京観世五軒家・林喜右衛門さんによる「卒都婆小町」でした。内容は難しいけど、上演前に息子さんがあらすじを説明して下さったので、「卒都婆小町」が「小野小町のなれのはて」だということはわかりました。身体はまったく動いていないようなのにいつの間にか位置を移動されている身のこなしには驚きでした。
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2013年05月28日

お稽古・覚え書き

5月のお稽古に行ってきました。
風炉のシーズンになってから初めてのお稽古です。

5月25日 長板二ツ置濃茶
      長板総荘薄茶

5月26日 花月(更好棚)
      ・炭付花月
      ・濃茶付花月
      ・三友

5月27日 行之行台子

お稽古三昧して自宅に帰ると、中国地方は梅雨入りしていて早速今日は一日中降りっぱなしです。まだ6月にもなってないのに、やだな〜。今年は初夏の爽やかな日が少なかったような気がします。
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2013年05月13日

お稽古・覚え書き

ちょっと遅くなったけど、4月のお稽古の覚え書きです。
ゴールデンウィーク前半を楽しんできました。

4月27日 茶通箱(更好棚)
      初炭(透木釜・運び)

4月28日 花月
      ・濃茶付花月
      ・貴人清次薄茶付花月
      ・茶通箱付花月

28日の花月の前には、お茶会にも行きました。
待合掛がぼっちゃりとしたかわいい桃太郎さんで、初風炉の清々しいお席でした。

29日には奈良・興福寺の国宝特別公開に行ってきました。南円堂創建1200年記念の南円堂・北円堂特別公開です。南円堂は西国三十三所のひとつでもあります。
20130429南円堂.jpg

興福寺には阿修羅や迦楼羅(かるら)もいて、それは国宝館にいるので今回は逢えなかったからまた今度。
久しぶりに奈良に行ったのだけど、京都から地下鉄〜近鉄(竹田で乗り換え←同じホーム)で約1時間で行けることがわかったので、また気軽に出かけてみようと思います。

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2013年04月12日

お稽古・覚え書き

3月31日 花月

3月の花月のお稽古は五事式の茶事想定のお稽古でした。
ちょうど10名のメンバーが揃ったので、まずあみだくじで茶事前半組と後半組に分かれて、そこから更に札で役割を決めました。
私は前半の「三」。五事式の前半というと、メインイベントの廻り炭です!種炭の火が消えないうちに要領よく廻らなくてはいけないので緊張です。
でもさすがに毎月一緒に花月をしているメンバーですから、なかなか素早く廻ることができました(と思います(^_^;))

後半は廻り花→且座(香・濃茶)→花月→一二三 と続き、前半のメンバーはその水屋での準備をさせてもらいましたが、みんなで持ち寄ったお花がいっぱいあったので花寄せにして混ぜてもらいました。

後日、その時のお花を先生が床の間にかざって下さったのがこの写真。私が入れたのは左から2番目の利休梅と玉之浦の組み合わせです。
20130402

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2013年03月28日

お稽古・覚え書き

3月17日 大先生のお茶会 

3月21日 茶入荘


「3月はお稽古無理かな〜」と思っていたけど、先生から受け取らねばならないものがあって夜遅くなってからお稽古場に伺った時に「やっていき〜」と言ってもらって1回だけお点前させてもらいました。「唐物でもやったら?」と言ってもらったけど、着物も着てきてないし長いお点前なので、普段はあまりできない炉での茶入荘にしました。わかってるつもりだったのに一番のポイントの古帛紗出すところを間違えちゃったけどね(^_^;)

大先生のお茶会では、「もしかしたら会えるかも?」と期待していた「つくつくし」という銘のお茶杓に再会できました。ひな祭りの趣向でお茶碗がみんな小ぶりなのも可愛かったです♪
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2013年02月26日

お稽古・覚え書き

今月はもう一度お稽古に行く機会がありました。


2月23日 向切大津袋
      貴人清次濃茶(丸卓)

2月24日 花月(更好棚)
      ・仙遊
      ・逆勝手濃茶付花月
      ・逆勝手平花月

仙遊も逆勝手も頭をフル回転させていなければできないので、久々に脳が筋肉痛になりました(^o^;)





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2013年02月20日

お稽古・覚え書き

1月26日 後炭(更好棚)
      向切薄茶(絞り茶巾)

1月27日 花月
      ・濃茶付花月
      ・貴人清次薄茶付花月
      ・茶通箱付花月

2月11日 大炉後炭(運び)
      大炉濃茶(運び)

2月12日 逆勝手初炭(更好棚)
      台目出炉薄茶(置き水指)


1月の花月と大炉のお稽古の間に私的に大きな出来事があり、ちょっと記録が飛んでしまいました(^_^;)(花月で何をやったか思い出せない・・・)

2月12日のお菓子は大先生が先日名古屋でお茶会された時のものだそうで、名古屋のお菓子屋さんのものだとおっしゃっていました。主菓子は名古屋の方が美味しいと言うのが大先生の持論だそうです。干菓子は京都の方が美味しいので、京都から持って行かれたそうです。

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2013年01月19日

初釜

1月11日に初釜に参加してきました。

今年は役無しの連客。しかもお友達に挟んでもらうという幸せな席順でした。他にも花月メンバーとか一緒にお稽古する機会の多い方が多くて、ついついお道具やお料理の話に花が咲き、ついには先生が30年初釜をしていらして最長の5時間という数字を叩き出してしまいました(^o^;)

巳年にちなんだものはどんなお道具が出るか楽しみにしていたのですが、お香合が琵琶の形でした。それと巳の関係ってわかります?私は知らなかったのですが、琵琶と言えば七福神の弁天様。(ここまでは知ってました!)弁天様と言えば、お使いの動物がヘビなのだそうです。そう言えば弁財天のお守りにお財布に入れておくヘビとかがあるような。。。でも弁天様は本来は弁「才」天で、芸事・才能の神様なんだそうですよ(^o^)b

それから、特筆しておきたいのは八寸で山の物として出た永源寺の赤こんにゃく!これはなかなかの珍味で(ちょっとピリッどんっ(衝撃))美味しかったです。


posted by mako_chachacha at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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