2013年01月18日

2012年年末から今日までざっと(後編)

(前編)では大晦日までだったので元旦から。

元旦は、今思い出しても不思議なんだけど、取り寄せのおせちをテーブルの真ん中に置いて、みんなでコーヒーとトーストやらハムエッグやらを食べました。ちょっとだけ黒豆つまんだりして(^_^;)

そしてお墓参りへ。年末にお墓をお掃除される方や、元旦にお墓参りされる方は多いようですが、私たち家族が元旦にお墓参りしたのは初めてです。ちょっとご先祖様にお願いしておきたことがあったからね。

そして下鴨神社へ初詣・・・というか、やっぱりウォーキングかな。だって神殿への列が長かったので、お参りせずに通り抜けちゃったから(^o^;)ランチできるところを探してうろうろしたのですが、元旦から開いてるとこはなかなかなくて、ようやく妹オススメのラーメン屋さんで初ラーメンを頂きました。和風だしでさっぱり、美味しかったです。


2日は曇天の中、今年のNHK大河「八重の桜」の新島八重さんのお墓を目指して歩きました。八重さんのお墓は哲学の道脇の若王子山という山の上の同志社大学の共同墓地の中にあります。左の控えめなお墓が八重さんです。
20130102八重・襄

今まさにドラマで大活躍の山本覚馬兄さんのお墓もありました。
20130102山本覚馬


下山途中からポツポツと雨が降り出して、山麓の若王子神社でちょっと雨宿りをさせて頂きました。神社を拝見していると絵馬に八咫烏の絵が描かれているのでびっくりしていたら、神主さんが「京都には熊野三山を勧請した神社があり、それが若王子神社と熊野神社と新(いま)熊野神社です」と教えて下さいました。そして神社の駒札を読むと、後白河法皇の勧請と書かれています。去年のNHK大河「平清盛」で清盛のライバルとして登場していたあの後白河法皇の顔が浮かんできました(笑)そう言えば平家一族もよく熊野に行ってましたよね。


3日はせっかく仕入れた知識を確かめようと熊野神社目指してウォーキングしました。子どもの頃からしょっちゅう通っている道沿いですが、中に入ったことはありませんでした。
20130103熊野八咫烏

確かに八咫烏です!そして駒札には、やはり後白河法皇の熊野信仰に関係があると書いてありました。

実はもうひとつの新熊野神社も大晦日に泉涌寺に行った帰りに前を通り、境内の大きなクスノキに感嘆していたので、これで三山クリアとなりました(^o^)v


4日は神戸でマウリッツハウス美術館展を見て広島に帰ろうと思い三宮で下車したのですが、チケット売り場の行列が建物を一周取り巻くほどだったので諦めてまたすぐ電車に乗りました。


そんなこんなでよく歩いた年末年始でした。


自宅に帰った翌日から年賀状用消しゴムはんこの作成。はんこ押し。宛名書き。投函。を3日ほど繰り返し、家のことをちょこちょことして、週の後半はまた初釜のために京都へsoonsoonsoon


自分の初釜は無事済ませたものの、一日おいた日曜日の初釜のお手伝いの時に胃腸風邪で体調を崩し、その日は絶食。休日診療所で薬をもらって14日に自宅に帰ってきました。帰ってみたら夫が39.9℃の熱を出していて、ゆっくり寝てもいられない(>_<)

翌日、夫はインフルエンザA型と判明。お粥しか食べられない私に移ったら死んじゃうぞ、と思いつつ、食欲の落ちない病人にごはんを作っていました。

私も休日診療所のお薬が切れたらまたムカムカしてきたので、最寄りの内科に行って点滴一本打ってもらってきました。
そしてやっと元気になったのが今日というわけ。長くなっちゃいましたね(^_^;)スミマセン
posted by mako_chachacha at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年年末から今日までざっと(前編)

今年最初のブログです。松の内も明けてしまい、新年のご挨拶もいかがなものかとは思いますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、年末年始は実家のある京都で過ごしていました。


12月28日に青春18きっぷを利用して在来線で帰ったのですが、途中糸崎で乗り換えるべきところ三原で下車してしまって、そこでの30分のロスが京都に辿り着くまでに1時間のロスになり、6時間半の長旅になってしまいました。疲れた〜


29日は午前中実家の大掃除をした後、ランチを兼ねてウォーキングに出かけました。目標は祇園の辻利でお正月用のお抹茶を買うこと!さすがに帰りは日が暮れてきたのでバスにしましたが、軽く10000歩超えのウォーキングができました。


30日は雨で出かけるのも面倒くさく、掃除の続きと日持ちのする煮込み料理作り。妹が母にプレゼントした電気圧力釜を使ってカスレを作ったのですが、簡単で便利過ぎてびっくりでした(^o^)ランチは最近京都観光の雑誌でよく取り上げられている茂庵へ。観光シーズンは混んでいるらしいのですが、この日は年末と雨のせいでガラ空きでした。


31日はじっとしていられない夫を連れて伏見の寺田屋に行ってみました。夫は最近幕末ものに凝っていて、龍馬の寺田屋と言うより、薩摩藩の寺田屋事件の場所として行ってみたかったのだとか。実は私も初めてです。
20121231寺田屋
20121231お風呂
でも、順路に沿って、龍馬の泊まった部屋とかお龍さんが風呂場から駆け上がった階段とかを見て「ああ、ここで歴史的な出来事が起こったんだ〜!」と盛り上がり、いよいよ最後の部屋になった時、「実際の寺田屋は鳥羽伏見の戦いで焼けてしまっていたことがわかった」という新聞記事が掲示があり、ちょっとがっかりでした(^o^;)
20121231新聞記事

その後、泉涌寺(せんにゅうじ)も回ってこの日は20000歩超えでした。泉涌寺には歴代の天皇陵の他に幕末の天皇、和宮のお兄さん、孝明天皇のお墓もあるので、幕末繋がりなんです。
20121231泉涌寺

そして夜は除夜の鐘が聞こえるまで、いい歳した姉弟でBlokus(ブロックス)に熱中したのでした(^_^;)
posted by mako_chachacha at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

お稽古・覚え書き

12月のお稽古。いよいよ2012年のお稽古収めです。

今年もちゃんとお稽古出来たか、私? できはともかく、楽しかったことは間違いないです(^-^)b揺れるハート


12月15日 重茶碗(更好棚)
       貴人清次薄茶(更好棚)

12月16日 花月(更好棚)
       ・平花月
       ・濃茶付花月
       ・無言投込
       ・炭付花月
       ・貴人清次薄茶付花月

12月17日 行之行台子


お菓子は、15日は亀屋良長の練切り、16日は駿河屋の黒豆餅、17日はもみじまんじゅうで有名なにしき堂の「せとこまち」でした。「せとこまち」は広島でよく見かけるのですが、頂くのは初めてでした。求肥の間に柑橘系の餡?ジャム?がはさまっていて美味しかったです(^o^)


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2012年11月27日

お稽古・覚え書き

11月のお稽古に行ってきました。先月のお稽古から丸々1ヶ月のブランク。そして炉のシーズンになってからの初めてのお稽古です。


11月24日 初炭(運び)
       濃茶平点前(運び)

11月25日 花月(更好棚)
       ・平花月
       ・濃茶付花月
       ・且座
       ・無言投込花月


花月は色々と役札があたって、ブランクを埋めてあまりあるほどお点前させてもらってきました。
お菓子は紅葉の練切り(亀屋良長)と栗入りのどら焼き(仙太郎)(^Q^)




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Crambom、さんからの頂き物

本屋大賞2012にノミネートされた『ビブリア古書堂の事件手帖』がお気に入りで、続巻が出てるのを見つけたらすぐ買ってしまうのですが、先日新しい表紙の「ビブリア古書堂』を見つけて「あ、新刊が出たんだ!」と思って買ったら、なんとブックカバー風の帯がかかってるだけの第1巻だったんです(>_<)くやしぃ〜〜〜 この悔しさを解消するために、間違って買っちゃった第1巻をもらって下さる方がいらっしゃらないかツイッターでつぶやいたところ、Crambom、さんが引き取っていいよ〜と手を挙げて下さったという次第

それでありがたく送らせて頂いたら・・・

201211105

何倍もになって帰ってきました。わらしべ長者のようだ(^o^;)
あこがれのスイーツ「彩果の宝石」と東京ばな奈のチョコレート・バージョン。それにお手製のアクリルたわしと発芽率の高いシソの種です。これじゃあ文庫一冊買った方が安かったよね。ごめんね(^_^;)ありがたく頂戴いたします。

件の『ビブリア古書堂の事件手帖』はドラマ化もされるみたいで、イメージどおりになるのか不安と期待が半々です。

posted by mako_chachacha at 11:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

お茶会・覚え書き

10月28日は名水で名高い梨木神社でお茶会がありました。

6年前に私が濃茶のお点前をさせて頂いたあのお茶会と同様にお祝いの茶会です。 もちろん今回濃茶席を担当されたのは別の方々。 前回の濃茶席お点前担当者は、今回は薄茶席で後見(お客様とお話する係)をさせて頂きました(^-^)(私は8席中1回だけですけどね)

後見は、席中に出ているお道具についてもお客様とお話するのですが、今回はお祝いの中にも秋を感じさせるものがあちこちに。 高い空、流れる雲、菊の花、柴・・・柴? 銘に「柴ノ戸」とついた茶杓や、「束ね柴」を象った蓋置があったのですが、「柴」ってどんな植物なんだろ?と、ふと思いました。 桃太郎のおじいさんは「山へしばかり」に行くんですよね。 「芝刈り」じゃなくて「柴刈り」。 だから山にある木の名前かと思ったのですが、調べてみたら「山野に生える小さい雑木。また、それを折って薪や垣にするもの」だそうで、特定の植物を指しているのではなかったんですね。 知りませんでした(^_^;)。oO(勉強になった。。。)

そうそう、濃茶席では床の花入にうちのハシバミを入れて頂きました。 6年前は候補にもならないくらいだったから、よく育ってくれましたよ。
20121028ハシバミ

お菓子は、濃茶席が鶴屋吉信さんの紅白薯蕷(金粉付き!)、薄茶席が亀屋伊織さんの菊と松葉のお干菓子でした。
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2012年10月23日

お稽古・覚え書き

10月のお稽古に行ってきました。


10月20日 中置初炭(大板)
       中置薄茶(大板)

10月21日 花月(五行棚)
       ・平花月
       ・且座
       ・三友

お菓子は、20日が菊をかたどった練り切りで、21日は坂本の古いお菓子屋さんの栗きんとんでした。栗きんとんの中につぶあんが入っていて珍しい組み合わせだなぁと思ったんだけど、午後に栗羊羹も一切れ頂いて、よく考えたらそれも栗と餡の組み合わせだったので、別に珍しくはなかったことに気づきました(^_^;)栗きんとんというと中津川の絞ったようなのが定番としてインプットされているのでそう感じちゃったんですね。
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2012年09月27日

お稽古・覚え書き

夫が出張中に4日連続お稽古に行ってきました(^o^)


9月23日 花月
      ・且座
      ・貴人清次薄茶付花月
      ・貴人清次濃茶付花月

9月24日 大円之真

9月25日 貴人清次薄茶(更好棚)
      卯の花(拝見あり)

9月26日 雪(拝見あり)
      茶通箱(更好棚)


お菓子は、23日が初雁で、24日が栗きんとんで、25日が母恵夢で、26日が博多通りもんでした。
初雁というのはこの季節のお菓子で、黒糖を練り込んだ葛に百合根が入っています。

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2012年08月21日

お稽古・覚え書き

お盆は1週間実家に滞在して、お稽古にも通ってきました。


8月15日 大円之草
      真之炭

8月18日 唐物
      重茶碗

8月19日 花月
      ・東貴人且座
      ・貴人清次濃茶付花月
      ・逆勝手平花月


「大円之草」は3年振り2回目のお稽古で、かつて書き残したメモで必死に予習していきました。1時間ぐらいかかるお点前なので、メモの量も膨大(^_^;)ホント、久々の「必死」でした(笑)お点前中も緊張で汗ダラダラです(冷房がよく効いたお部屋にもかかわらず。。。)「必死」と「汗」でちょっとダイエットできたかな(^m^)

花月は、今月は私がお当番だったのでお菓子を用意しました。
亀屋則克の「浜土産(はまづと)」です。
20120822浜土産.jpg



あれ?これってお菓子じゃなくてハマグリ?
posted by mako_chachacha at 22:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

お稽古・覚え書き

行きは新幹線、帰りは青春18きっぷでお稽古に行ってきました。


8月7日 逆勝手薄茶(運び)
     続薄茶(更好棚)

8月8日 逆勝手初炭(運び)
     逆勝手濃茶(丸卓)


夏の逆勝手シリーズ。暑さでボケボケになった頭に喝を入れてもらってきました(^o^)

お菓子は大分銘菓の「ざびえる」でした。大分出身のお社中さんのお土産です。ビロードを貼ったような立派な箱に横文字でいろいろ書いてあって、パッと見は外国のお土産のようなパッケージ(^o^)
それにしてもフランシスコ・ザビエルは大分にもいたのか〜、と思ったら、今読んでる『ジパング島発見記』(山本兼一著)に書いてありました。山口にいた後に大友宗麟に呼ばれて豊後に行ったそうです。ぎりぎり大寧寺の変を逃れています。
posted by mako_chachacha at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶道の稽古【広島編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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